立正大学 法学科法学コースはこんな学科
■ 法学の基本からしっかり学び、司法書士や社会保険労務士、税理士などの専門職や一般企業への就職をめざす
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 119万9000円 |
立正大学 法学科法学コースの特長
■ 司法書士などの目標に沿った知識と技術を習得する
学問的な興味や、司法書士や社会保険労務士、税理士などといった専門職の将来の目標に合わせて法学の基本的科目を中心に学び、知識と技術を習得していく。1年次は憲法、民法などを重点的に、2年次からは商法、民事訴訟法などの専門的な科目を学習する。また、企業法関係の科目が充実しているのも特徴である。
■ 少人数制の学習でキャリアアップのための力を段階的に身につける
少人数で教員との対話を中心とする「演習科目」のほか、各種資格試験や就職試験に対応する「課外講座」を設けている。また、希望者は海外語学研修に参加でき、キャリアアップのための力を段階的につけていける。また、ゼミナールは15名程度で、2〜4年次まで同一教員による指導となり、じっくりと学習できる。
■ 「キャリアアップシステム」で専門知識をスムーズに習得
段階的に学び、着実に実力をつける「キャリアアップシステム」を導入。講義・演習・課外講座が連動し、基礎から応用まで専門知識をスムーズに習得できる。講義は法律知識を学び、演習は講義の理解度を確認するためのドリル方式の授業。課外講座は講義と演習で習得した知識を資格試験や実践の場で活用できる応用力をつける。
■ 将来のステージで必要とされる法的知識・法的感覚を積み重ねる
法律を学ぶ者としてのリーガル・マインドを身につけるため、憲法や国際法、民法総則・物権法、行政法などさまざまに学ぶ。また、将来のステージで必要とされる法的知識・法的感覚を積み重ねるため、不動産取引法や政治思想史、企業会計法、刑事訴訟法、民事訴訟法などを学ぶ。
■ 法学に関する専門知識、技術、各種資格を生かせる進路が望める
法化社会を迎え、法律の知識を生かすフィールドは無限大である。法学部では、法科大学院進学、裁判所事務官、行政書士、司法書士、社会保険労務士、税理士、警察官、消防官、民間企業全般、中学校社会科教諭、高等学校地歴・公民科教諭、社会教育主事、学芸員、学校図書館司書教諭などの進路が望める。
■ 法職、教職、行政職の免許・資格を就職や進路に活用
中学校教諭1種免許(社会)や高等学校教諭1種免許(地歴・公民)、学校図書館司書教諭などの資格が得られる。宅地建物取引主任者(不動産取引に関わる会社や銀行に不可欠な存在であり就職に有利)、司法書士、行政書士、社会教育主事、社会福祉主事などもめざせる。
