立正大学 法学科国際法文化コースはこんな学科
■ 実践的な英語力と幅広い法文化の知識を身につけた国際人をめざす
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 119万9000円 |
立正大学 法学科国際法文化コースの特長
■ 国際関係の法律科目や英米法文化の講義、国際社会で通用する実践的な英語力を養う
1年次から4年次まで継続的に国際関係の法律科目を多く学ぶ。英米法文化の講義のほか、週平均4コマの英語の授業を用意。ネイティブスピーカーによる授業もあり、国際社会で通用する実践的な英語力を養う。また、2年次には全員ニュージーランド・オタゴ大学の短期語学研修に参加する。
■ 少人数制のアットホームな雰囲気の中での学習で、より実践的な英語能力をマスター
少人数20名程度のアットホームな雰囲気の中で英語教育を実施している。電話やスピーチ、ディベート、ビジネスレターなど、より実践的な英語能力を、きめ細かな指導のもとマスターすることができる。講義・演習・課外講座を段階的に学ぶことで着実に実力をつけていく「ステップアップシステム」を導入している。
■ 英語を重点に、企業や国際社会で広く活躍できる実力を身につける
法律を学ぶ者としてのリーガル・マインドを身につけるため、憲法や国際法、民法総則・物権法、行政法などさまざまに学ぶ。また、英語を重点に、企業や国際社会で広く活躍できる実力を身につけるため、リスニング、スピーチ、リーディング、国際法、国際取引法、英米法などを学ぶ。
■ 法学に関する専門知識、技術、各種資格を生かせる進路が望める
法化社会を迎え、法律の知識を生かすフィールドは無限大である。法学部では、裁判所事務官、行政書士、司法書士、社会保険労務士、税理士、警察官、消防官、民間企業全般、中学校社会科教諭、高等学校地歴・公民科教諭、社会教育主事、学芸員、学校図書館司書教諭、法科大学院進学などの進路が望める。
■ 法職、教職、行政職の免許・資格を就職や進路に活用。TOEIC(R)のスコアも伸びている
中学校社会科教諭1種免許状(社会)や高等学校教諭1種免許状(地理・公民)、学校図書館司書教諭などの資格が得られる。宅地建物取引主任者、司法書士、行政書士などもめざせる。TOEIC(R)のスコアも伸びており、企業が期待する英語能力のスコアも標準達成値で満たしている。
■ ニュージーランド・オタゴ大学への短期留学で語学力アップ
2年次には全員ニュージーランド(南島)のダニーデンにあるオタゴ大学の短期語学研修に4週間参加する。参加者全員に奨学金が与えられ、単位も認定される。さらに法学部生のみが応募できる、オタゴ大学での1年間の交換留学制度もある。
