流通経済大学 スポーツ健康科学科はこんな学科
■ 「競技スポーツ」という概念を超え、スポーツが果たす新しい役割に積極的に関わっていける人材を養成。
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 145万3900円 |
流通経済大学 スポーツ健康科学科の特長
■ 勝利至上主義のスポーツを問い直し、生命の教育や教養養育を重視する
競技スポーツの現場で必要な専門的知識や技術、スポーツの経済効果などの実際的な問題から、人間の生命の尊厳にまでわたる根本的な問題まで迫ることが出来る。少人数教育・実学主義の理念のもと、全員ゼミ制をとり、スポーツを通じた社会参画を促す
■ 2年次より、進路に応じて4コースからコース選択。スポーツや健康を科学的に研究する
競技スポーツ指導者を養成する「スポーツコーチング」、社会体育の分野での指導者を養成する「スポーツ救命・トレーナー」、スポーツ産業で働く人材を育成する「スポーツマネジメント」、体育教員を養成する「スポーツ教育」という4つのコースを用意。あらゆる角度から、スポーツを科学する環境を用意している
■ スポーツ健康センター2007年3月完成
スポーツ実験・実習室、プール、多目的ルーム(サブアリーナ)、エアロビスタジオ、救命・トレーナー実習室、トレーニングルーム、スポーツギャラリーなどが入った複合施設が龍ケ崎キャンパスに誕生
■ 先生や友達とインターネット上で情報交換できる新学習環境「キャンパスコミュニティRing」
インターネット上で教員と学生、あるいは学生同士を結び、さまざまな情報を双方向で伝達でき、自宅のパソコンや携帯電話からも利用できる新しい情報環境が大好評。インターネット、Eメール、バーチャルゼミ、図書館利用、履修登録、課外講座申込など、ネットワークをフルに活用できる
