龍谷大学 経営学科はこんな学科
■ 時代とともに大きく変化する企業経営に求められる理論を理解し、実際のビジネスの現場で活用できる能力を修得する。
| ■募集人数 | 445人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 101万4000円 (予定) |
龍谷大学 経営学科の特長
■ 1人1人の学習目標・進路に応じた系統的履修
4年間の在学期間中に学生が履修可能な科目数は約300科目。その膨大な科目群の中から、自分の学習目標に合わせて科目を選択していく。その際、系統的に学修を進めることができるように卒業後の進路をイメージした履修モデルを提示、担当教員の個別指導とあわせてサポートする。
■ 京都のベンチャー企業社長のリレー講義も開講
経営学の知識を実際のビジネスの場で応用し、活用していくには、広範囲の知識を学ぶと同時に、実社会でどのように実践されているのかを学ばなくてはならない。そのため、実際にビジネスを興した経営者が、リレー方式で講義する「チェーンレクチャー講義」を開設、経営の実際を学ぶ。また、実務界からも多くの講師を招く。
■ 入学後からコンピュータ実習を実施する充実ぶり
今やあらゆる企業にとって情報化は避けて通れない。そんな現代的なニーズに対応するため、充実した環境のもと情報教育に取り組む。当学科では、コンピュータを学習ツールとして自在に活用できるための多彩な情報リテラシー教育を行うとともに、情報を経営に活かすための理論教育も実施している。
■ 経営学部ゼミナール連合会が独自に研究発表会を企画・運営
1クラス20名程度の少人数編成となっている。研究テーマは会計学やマーケティング論、顧客満足についてなど、多岐にわたる。また、経営学部ゼミナール連合会が独自に企画・運営し、ゼミの枠をこえた研究発表会を実施している。
■ 積極的な資格取得をサポート。難関資格現役合格者も輩出
キャリア支援講座を開設し、税理士や公認会計士を最終目標にした職業会計士課程や法職課程をはじめ、30種類を超える資格試験対策や就職試験対策で学生の支援を行っている。
■ 海外はもちろん東洋大学経営学部への留学も可能
15カ国31大学1機関と学生交換・学術交換協定を締結、国際感覚を育む国際交流プログラムを運営。交換留学生は留学中の授業料全額免除や、奨学金支給のメリットも。私費留学でも本学授業料を全額免除。単位認定制度を導入し、長期留学でも、4年間で卒業が可能。国内では東洋大学へ1年間の留学ができる。