龍谷大学 国際経済学科はこんな学科
■ 国際的な舞台で柔軟で積極的な仕事ができる人材、様々な地域の人々と協力して問題解決ができる人材の育成をめざす。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 101万4000円 (予定) |
龍谷大学 国際経済学科の特長
■ 多様な側面から国際問題を分析する
経済学部では、導入・基礎教育を重視し、少人数教育を徹底している。また、就職・進路を見据えた学科編成で「将来につながる」経済学を学ぶ。国際経済学科では「国際経済学」「開発経済」「経済史」「世界経済」「フィールドワーク」の5つのプログラム科目を設置し、国際舞台で活躍できる人材を養成する。
■ 経済の基礎である貨幣の流れや国際通貨体制を論ずる「国際金融論」
ほかに「国際政治経済学」「比較経済論」などの国際経済問題を理解するためには必須である科目、「開発経済学」「国際協力論」「農業・資源経済学」などの開発問題を解くカギとなる科目が充実している。
■ 異文化の中で磨く、真の知力──河村能夫教授は世界を舞台にフィールドワーク
社会でリーダーシップを担っていく人材には「情報収集能力」「政策立案能力」「問題解決能力」の3つの能力が必要。大学教育では「問題解決能力」の育成が欠けている。それを「海外フィールドワーク」による体験学習を通じて養い、学生は真の知力を獲得する。
■ 海外フィールドワークで「問題解決能力」を養う
国内および国際フィールドワークなどの体験学習を通じて地域の経済・社会の問題点とその解決策を研究するプロジェクトを推進。「NPO・ボランティア活動実習」ゼミや「フィールドワーク実習」では国内の人々および、開発途上国の人々の暮らしにじかに触れ「問題解決能力」を養う。
■ 多様な25のゼミ、学部横断のゼミを設置
2006年度には学部全体で25のゼミを開講。両学科の各プログラム群に基礎を置く多様な演習が開講されている。また経済学部内のゼミを横断する組織「経済学部ゼミナール連合会」が運営されており、ゼミ・HP、講演会など自発的に企画・実行し、活発なゼミナールを推進している。
■ 学費減免、単位認定等、充実した留学サポート
世界十数ヵ国に広がる協定校のネットワークを生かした留学プログラムを用意。夏期・春期休暇を利用した「短期留学」、15ヵ国31大学の協定による1年間の「長期留学」、また自分で留学校を決定できる「自己応募留学」などさまざまなスタイルから選択できる。