龍谷大学 国際文化学科はこんな学科
■ 国際的な文化理解を深めるために、外国人教員による徹底した語学教育を基に興味ある分野・コースを選んで学ぶ。
| ■募集人数 | 420人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 101万5000円 (予定) |
龍谷大学 国際文化学科の特長
■ 幅広い視点から多様な文化を学び、世界を深く理解する力を養成
情報化、国際化する社会に対応するため、先ず基本的なコンピュータスキルと語学力を鍛える。さらに異文化理解力を深めるため、欧米やアジア、日本の様々な文化に関する学修を通じ、他人を理解、許容する能力を修得することにより、グローバル社会におけるコミュニケーション能力を養う。
■ 外国人教員が40%以上、国際色豊かな環境でダイレクトに異文化を吸収できる
外国人教員と接するキャンパスにおいて「外国語」によるコミュニケーションを日常的に行い、海外で使える「生きた語学力」と「異文化」の修得が可能。またプロフェッショナル英語コース[略称PEC(入学後に選考)]があり、原則4年間で指定された科目等を受講、英語のプロを養成する。
■ 教職課程や博物館学芸員課程を設置
英語教員になるために必要な中学校、高等学校教諭一種免許状(英語)の資格取得も可能。また、博物館学芸員課程では、人文科学系博物館学芸員を養成し、高い学識と見識をもった学芸員を社会に送り出すことを目指している。
■ 最新の情報機器で情報の収集・整理・分析のための処理能力を高める
コンピュータや情報ネットワークを活用することで、簡単に世界につながることができます。異なる文化を理解する第一歩は自国の文化と他の文化を「比較」すること。そのための調査・分析に欠かせない情報処理能力を養うために、1年次に表計算によるデータ分析・ホームページ作成・プレゼンテーション技法などを学ぶ。
■ 学生の国際交流を積極的に支援し、授業料免除や単位認定により4年間での卒業が可能
2007年度で半年間以上の長期留学は144名、1ヶ月程度の短期留学は95名。留学先で取得した単位を本学の単位にできる単位認定制度、授業料免除制度のほか、外国人学生を招きキャンパス内での交流を行う[短期受入プログラム]も活発だ。また留学、語学学習を支援する[語学・留学サポート担当]を設置し専門スタッフが対応。