龍谷大学 社会学科はこんな学科
■ 社会調査士に加えて日本の大学初のプレイワーカー養成課程も設置。少人数制ゼミで様々な社会問題の解明に取り組む。
| ■募集人数 | 165人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 105万900円 (予定) |
龍谷大学 社会学科の特長
■ 3年次より社会意識、メディア、臨床社会、環境社会のモデルコースで専門領域の学修を深める
社会に生きる人々の意識を分析する為の視点や方法を学ぶ「社会意識コース」、コミュニケーションの観点から人々の行動や文化について学ぶ「メディアコース」、社会問題の実態・原因・解決の方策について学ぶ「臨床社会コース」、環境問題と社会生活の関係や社会的背景について学ぶ「環境社会コース」という4モデルコース。
■ 「社会調査実習」では実際に現地に赴き、その土地の人々の生活に触れながらデータ収集を行う
“理論と実践の総合化"の教育方針にのっとり、3年次より実習を伴った専門教育が本格化。「社会調査実習」では都市化と「伝統」、環境問題などを考察するため、現場に赴き調査活動を行う。人々の実際の声を聞き、質問紙調査を実施することにより、今までと違った視点からそれらの諸問題を追究し、視野の拡大を図る。
■ 社会調査で収集したデータを集計・分析・プレゼンテーションできるコンピュータ機器が充実
データ分析などにおいては、コンピュータは必須であり、それに応える環境を整備。パソコンによる数値データの分析や、デジタルビデオ編集まで実習可能な視覚情報処理を行うことができる充実した設備を有している。社会調査実習をはじめとする実習科目において、これら各種機器を積極的に活用している。