龍谷大学 英語英米文学科はこんな学科
■ ネイティブ・スピーカーの教員が英語で展開する多彩な授業が好評。実践的な英語と学問を同時に学べる魅力的な学科。
| ■募集人数 | 94人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 101万4000円 (予定) |
龍谷大学 英語英米文学科の特長
■ 英米の文学・思想・映画等。英語学、実用英語も
英語学や英語文化圏の文化・文学の教育研究を中心に、日本の英語教育の弱点といわれる実践的な英語教育を展開。コンピュータによる情報教育やネイティブ・スピーカーによる授業も多数開講。英米の風土や習慣、映画などのポピュラー・カルチャーを学び、文化的背景の理解を深めながら実践的な英語の運用能力の向上をめざす。
■ 学問・実用の両面を重視。シェイクスピアの映画も
カリキュラムは豊富。英会話、カレント・イングリッシュ、英作文、英語レクチャーなどをネイティブ・スピーカーが担当。英米の文化の講義も多い。また純粋に英米文学、英語学、英米文化がゼミや講義を通して学べる。シェイクスピアの戯曲、ワーズワースの詩、児童文学そして英米の映画など多彩。
■ 教育熱心な総勢8名。2人の英米人教授
マイケル・ラザリン教授は「英米文化」のゼミを担当。学生一人に一台ずつコンピュータを割り当て、最先端の情報スキルを活用すると同時に、英米の歴史や文化、社会などに関する専門知識を講義。また海外留学も積極的にすすめ、「視野を世界へと広げ、グローバルに活躍できる人間をめざしてください」と、アドバイスを贈る。
■ 少人数で、選択の幅が広い。4つの分野がある
4年間通して、徹底した少人数制でゼミを開講。1・2年次では、さまざまな領域を学びながら、自分が進めたい課題を探究していく。各自が関心のあるテーマを選択し、その分野を3年次からのゼミで研究を深める。3・4年次のゼミでは同一担当者による一貫した指導体制が組まれており卒業論文へ向け行き届いた指導を行う。
■ クラシックなキャンパスの心優しき学生と教師
大宮キャンパスは映画のロケーションにもよく使われる、静かな風格のある所。環境の影響を受けてか、学生は精神的に成長し大人になり、アカデミックな雰囲気に溶け込む。少人数のゼミにより教員と学生は親しくなり卒業後の海外留学などの相談をしたり、大学院に進学して高校、大学の教員となるものもいる。
■ 同学科は学内選考で交換留学生によく選ばれる。その間の授業料は不要
アメリカやイギリスなどへ留学し、現地で語学や歴史、文化を学ぶ。交換留学の場合、その間の授業料は全額免除され、宿泊費免除、奨学金支給等のメリットも。英語圏への交換留学には、他学科の学生よりも学内選考で選出されやすい。また「単位相互交換制度」を導入しており、長期留学をした場合でも4年間での卒業が可能。