龍谷大学 真宗学科はこんな学科
■ 親鸞・蓮如の教えを通じて、人間として「生きる」ことの真の意味を深く考え、人間の心はどうあるべきかを学ぶ。
| ■募集人数 | 139人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 101万4000円 (予定) |
龍谷大学 真宗学科の特長
■ 学びやすい4コースを置いているが、枠にとらわれず自由に科目選択が可能
親鸞の教えそのものを学ぶ「教義学」、親鸞の思想が現代にいたるまでどのように受け継がれてきたかを探る「教学史」、親鸞思想の背景にあるインド・中国・日本の浄土教思想について歴史学の手法を取り入れながら学ぶ「教理史」、現代社会の諸問題に親鸞思想からアプローチする「伝道学」の4コースがある。
■ それぞれ仏教、とくに親鸞の教えを専門とし、親切に指導にあたる
矢田了章教授のゼミでは、親鸞の教えに触れ、「生き方」について考える。親鸞の教えを深く学んでいく中で自分の真の姿を知り、生き方を追究していく。「自分自身の生き方を深く考えていきたい人には、ぜひ真宗学科で学んでいただきたいと思います」とは、先生の弁。
■ 親鸞の教えを中心として真宗の人間観・生命観・倫理観、真宗とキリスト教など広く研究を展開
偉大な宗教家であり思想家であった親鸞、さらにその教えを日本を代表する仏教思想として広めた蓮如などの思想について深く学びながら、近年、改めて見直されつつある「人として生きることの意味」について、また現代社会が抱える諸問題について考察していく。浄土真宗と異文化・異宗教との関わりを探る比較研究なども展開。
■ 大会をはじめ学会研修、例会など学生と教員の交流がはかられている
毎年11月上旬に真宗学会大会を行い、後期博士課程の大学院生および教員の中から5〜6名研究発表してもらう。また学外から著名な講師を招いて、記念講演を依頼している。年に一度、学生と教員が一体となって研修旅行を行う。行き先は親鸞および蓮如ゆかりの地を中心として、国内だけでなく最近では海外にも足をのばしている。