龍谷大学 日本語日本文学科はこんな学科
■ 豊富な古典籍に囲まれて、日本語・日本文学の真髄にふれる。情報出版学コースも設置し、「ことばのプロ」を育成する。
| ■募集人数 | 94人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 101万4000円 (予定) |
龍谷大学 日本語日本文学科の特長
■ 日本の言語文化が幅広く学べる授業科目を設置
古典文学・近代文学・情報出版学・日本語学という4つの専門的視点(コース)から、広く深く「ことば」にアプローチできるように授業を展開。1・2年次の基礎演習では、3年次からのコース・ゼミ所属に向けて自分にあったコース選択を模索できるように、4コースすべての内容を入門的に学べるカリキュラムを編成。
■ 4コース・6ゼミに分かれて徹底した少人数教育を実践
3年次から所属する4つのコースのうち、古典文学コースと情報出版学コースにはそれぞれ2つのゼミがあり、計6つのゼミに分かれて徹底した少人数教育を行なう。各教員の指導のもと、より専門的に学びながら、それぞれの研究テーマを発見し、4年次では4年間の集大成である卒業論文の完成をめざす。
■ 出版・情報文化や日本語教育についても研究できる
「情報出版学コース」では、出版を中心とする情報文化に関するさまざまな研究課題を考察。また、「日本語学コース」では、日本語研究の応用として日本語教育に将来携わるために必要な素養が身につくようなカリキュラムも用意。日本の言語文化に関して、多様な視点からの特色ある研究を展開。
■ 古典籍類を豊富に収蔵する大宮図書館が活用できる。情報教育にも特色
『類聚古集』(万葉集の伝本:国宝)や『平家物語(覚一本)』『徒然草(延徳本)』など、多数の貴重書を収蔵する大宮図書館。ビデオ、マイクロフィルムなども所蔵し、館内で利用できるシステムを整備。また、大容量データの高速通信に対応したATM交換機によるデジタル・ネットワークを整備、充実した情報教育を実践している。
■ 学生の運営する学生研究会が文学散歩や歓送迎会などを企画、教員・学生間の交流もはかっている
学生・院生、卒業生及び教員が会員として構成する龍谷大学国文学会のもと、学生が主体的に運営する学生研究会では、学生同士や教員との交流を活発にするため、さまざまな企画・行事を行なっている。機関誌『柴のいほり』や各コース・ゼミ紹介のパンフなども発行。春・秋に実施する文学散歩は人気がある。