龍谷大学 法律学科はこんな学科
■ 現代社会の諸問題を、人権感覚をもって論理的に分析できる能力(リーガルマインド)を備えた学生の育成に力を注ぐ。
| ■募集人数 | 340人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 101万5000円 (予定) |
龍谷大学 法律学科の特長
■ 興味に合わせた選択の幅の広い自由なゾーン設計
自分の興味に合わせたコース選択制。学部内コースとして六法科目の基礎を徹底的に学ぶ「司法コース」、法律科目を幅広く学ぶ「法律総合コース」、法や政治・行政の特性などを学ぶ「公共政策コース」、日本と世界の現状を分析し課題解決を模索する「政治コース」を開設。さらに学部共通コースも選択できます。
■ 「少年法」「裁判と人権」等弁護士による講義も
アルバイト、交通事故、少年犯罪、NPO、米軍基地問題など、社会のあらゆることが法律学に関係している。このような現代社会の問題を人権感覚をもって理論的に分析できる能力(リーガルマインド)の育成をめざし授業を編成。理論家から元市長、元判事、ジャーナリストや現役弁護士まで、多彩な講師陣が法律学を実践的に指導。
■ 基礎演習では親身な先輩の指導があり、初めてでも安心
1年次の基礎演習は25名程度の少人数で編成。授業には、2年次以上の学生による「クラスサポート委員会」からクラスサポーターが加わり、教員と1年生との架け橋として、ゼミナールの活性化を促す。また、同委員会は合同討論会や懇親会などを企画・運営。クラスサポーターは学生生活全般の相談にのってくれることも。
■ 弁護士事務所での実習制度はハードだけどお勧め
1999年度から京都弁護士会と学術交流協定を結び、ゼミ形式の特別講義「ワークショップ司法実務」を開設。また、弁護士事務所においてインターンシップを行う「法律実務論」は、他大学に先駆けて開設された当学独自の教育プログラム。実務の現場を体験し、現役弁護士から実践的に学んでいくことの意味は大きい。
■ 法務教官・刑務官などの志望者向け矯正・保護課程のほか各種資格対策もバッチリ
専門職をめざす学生のための特別研修講座を開設。「法職課程」では、司法試験の指導で実績と定評のある予備校と提携し、講座を開設。「矯正・保護課程」では、刑務所などで働く矯正職員や、犯罪や非行を犯した人たちの社会復帰を手助けする専門職をめざす。カリキュラムをこなせば、矯正・保護課程修了証明書が発行される。
■ ゼミ対抗や他大学との合同討論会はいつも白熱
学内のゼミ対抗の討論会以外にも、立命館大・関西大と合同で行われる「国際法ディベイト大会」や、大阪市立大・立命館大・静岡大・金沢大が参加する「社会保障法ゼミ合同討論会」などが開催される。「インターカレッジ民法討論会」には慶応大・法政大など関東の大学も参加。