龍谷大学 機械システム工学科はこんな学科
■ 技術と人間の調和を重視し、頭、心、手を通じた新しい技術の創造と高度化ができる技術者を育成。
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 145万5600円 (予定) |
龍谷大学 機械システム工学科の特長
■ 機械技術者として必要な幅広い教養と機械工学分野およびシステム工学分野をバランスよく学修
人文・社会や自然科学からなる基礎的教養を身につけ、情報の活用能力、自主的な問題発見・解決能力および“ものづくり”のできる創造的思考能力を養い、機械システム工学の専門知識を縦横無尽に駆使することで、複雑に多様化しながら変革していく社会に柔軟に対応しうる実践的技術者を育成する。
■ 演習や実験・実習を重視し、体験的に学べる施設を用いて、感動と臨場感のある理解の達成
専門科目として、機械システム工学に必要な講義科目とそれらを身につけるための演習科目を系統的に配置。実践的、体験的科目として、“ものづくり”の基礎となる製図や情報の活用能力を養う計算機実習、問題発見・解決のための実験や創成科目、自己啓発やコミュニケーション能力を養う学外実習や特別研究がある。
■ 夏休みを利用して企業でいち早く実際の社会を体験
学内の充実した環境の中で理工学基礎実験、機械システム工学実験などの実験・実習に重点をおき理論を実践できる能力を養う一方、「学外実習」では、3年次の夏休みを利用し、実際に科学技術を駆使した研究・生産の場を体験。受け入れ先は主に滋賀・京都・大阪の企業であり、生産・設計・研究・情報処理などの実務に携わる。
■ 自動車、精密機械、電子部品などの製造業、技術系公務員、教員などで活躍、大学院進学も
機械システム工学科の卒業生の多くは、自動車や精密機械、電子部品をはじめとする製造業で活躍している。また、製造業だけでなく情報産業や輸送産業、医療福祉など様々な分野に進出しているが、学内外の大学院へ進学したり、公務員や教員となる卒業生も増えている。