龍谷大学 情報メディア学科はこんな学科
■ 人とメディア、ITが共生する次世代の高度情報化社会の実現をめざし、受け手が理解できる「情報」の本質を探る。
| ■募集人数 | 82人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 145万5600円 (予定) |
龍谷大学 情報メディア学科の特長
■ 情報やメディアを人(利用者)の視点で見直し、そのあり方を探究する
これまでコンピュータやITの分野では、効率や処理スピードの向上、システムやデータのコンテンツ(内容)が重視されてきた。しかし、いくらシステムやソフトがよくても、人とスムーズにつながらなければ意味がない。情報メディア学科では、人とつながり、想いや感動を伝える情報メディアのあり方を追究していく。
■ 時代の変化に対応できる普遍的な原理や基盤技術を学ぶ
劇的に変化するコンピュータやIT分野では、表面的なノウハウは数年しか役立たない。情報メディア学科では、電子情報学、数理情報学の基礎を学び、情報メディアを創り、扱う本質的な能力を身につける。さらに、情報システム、メディア工学、ソフトウェア科学の3コースで、時代に即応した実践的な知識・技術を学ぶ。
■ 少人数のグループでWebシステム開発など実社会で役立つプロジェクトを体験
実社会で必要となるプロジェクト運営の流れを実体験することで、具体的な情報システムの構築と、メディア処理システムの運用方法を学ぶ。少人数のグループでWebシステム開発などのテーマについて、企画、プレゼンテーション、ディスカッションなどを行い、プロジェクトを進めていく。学外での実地講義も積極的に導入。
■ 情報メディアの未来を先取りした実験・研究設備を整備
[メディア処理室]デジタルコンテンツ、マルチメディア情報の入力・処理を学ぶための実験室。専用のデジタル映像機器、ネットワーク配信システムによって、実際にメディアを配信できる。[実験室]コンピュータ・デジタル映像機器を多用する演習・実験の専用施設。その他、ゼミ室、コラボレーション演習室など設備が充実。