獨協大学 フランス語学科はこんな学科
■ 実践的なフランス語能力を身につけるとともに、フランス語圏の文化・社会などを総合的に学ぶ。
| ■募集人数 | 95人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 126万750円 |
獨協大学 フランス語学科の特長
■ フランス語科目を週6回受講。3年次から「語学・文学」「文化・社会」2コースに分かれる
フランス語の授業は、総合、文法、会話、LL、文章表現、講読について、段階的に学習する。専門科目のフランス語学・文学コースでは、フランス語の文法やフランス文学を中心に研究する。フランス文化・社会コースでは、フランスの地理、歴史、思想、政治、経済、美術、音楽、演劇などについて学ぶ
■ 国内最大級の教員数。ネイティブスピーカーの実践的な授業でフランス語の運用能力を極める
授業は1クラス25名程度の少人数制で実施する。外国人教員による実践的な授業を含め、フランス語を総合的・体系的に学ぶ授業を準備。1年次には専門科目への導入として「フランス文化・社会概論」「フランス文学概論」を配置。4年間を通したアドバイザー制で学習法や進路など、さまざまな相談に応じる
■ フランス語学、フランス文学、フランス文化に関する15の多彩なゼミを開講
ゼミ(演習)は3・4年次の必修科目であり、少人数制により研究を進める。研究テーマには「フランス語を科学する」「映像と文学」「シナリオを読む」「フランス時事問題研究」「ジェンダー研究−ジェンダーの視点による日仏社会の比較」「コンピュータを通して見るフランス語とフランス文化」など多種多彩
■ 「流行の発信地フランスのことなら何でも知りたい」
「子供の頃からファッションやコスメに興味がありました。ファッションやコスメの流行の発信地であるフランスのことを学びたいと思い、フランス語学科を志望しました。現在は広くフランス文化、とりわけジェンダー論を専攻しています。外国語が飛び交うキャンパスなのでフランス語と英語力が身につきます」(S・Yさん)
■ 仏検をめざす人への対策講座など多くの資格取得サポート講座を開設
獨協大学では資格取得のための講座を数多く開設。語学系では仏検対策準備講座をはじめ、TOEIC(R)講座やTOEFL(R)講座、英語通訳ガイド講座や、ドイツ語、スペイン語、中国語の講座がある。また経済・法律系では、公務員講座、情報処理講座、司法試験対策講座、法職講座、公認会計士講座、検定簿記講座、販売士2級講座を開設
■ 交換留学などの実績が豊富。単位認定で4年間での卒業が可能
語学教育に強い獨協大学は、留学制度が充実。長期留学では、協定校への交換留学と、学生自身が留学先を選ぶ認定留学があり、フランス語圏はじめ世界の大学への豊富な実績がある。単位認定制度により4年間での卒業が可能。国際交流センターで経験豊富な専任スタッフが相談に応じるほか、資料の閲覧が自由にできる