獨協大学 経営学科はこんな学科
■ 「企業がどのような方法でビジネスを展開しているのか」を、経営、会計、情報処理の学問を通じて総合的に学ぶ。
| ■募集人数 | 350人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 126万750円 |
獨協大学 経営学科の特長
■ 専門分野を系統的に学べるマネジメント、ビジネス、会計、情報の4コースを設定
マネジメント・コースでは、企業の組織、運営、人材管理などを実践的に研究する。ビジネス・コースでは、企業がビジネス展開を図る上での市場予測や販売戦略を学ぶ。会計コースでは、簿記・会計の知識を修得し、公認会計士や税理士を目指す。情報コースでは、企業活動に必須なコンピュータ関連科目を中心に学ぶ
■ 企業活動を理解するための実践的な科目、情報教育科目を重視したカリキュラムを編成
経営学の理論に加え、マーケティング論、広告論、ベンチャービジネス論、会計学原理など、現実の企業活動を理解し分析する実践的な科目が多い。また情報を管理・分析できる企業人の育成をめざし1年次から情報教育を実施。全国有数の情報教員スタッフとコンピュータ設備を擁している。経済学科の科目も28単位まで履修可能
■ 1年〜4年の全学年で少人数制のゼミナール科目を開設。50の多彩なテーマから選べる
文献や資料の調べ方・フィールドワークなど基礎的な研究手法を身につける1年次の「基礎演習」に始まり、2・3年次「演習I・II」、4年次「卒業研究」と全学年で少人数教育を実施。研究テーマは「マーケティングと広告」「NPO(組織論)研究」「マルチメディアによる教材研究」など多彩。経済学科のゼミも選択可能
■ 「先輩の卒論が収められたCD-ROMに研究意欲を触発されました」
「1年次の終わりにゼミの卒業パーティーで、先輩たちの卒論が収められたCD-ROMを記念品としてもらったのですが、研究成果が後輩たちに受け継がれることに感銘を受けました。私も先輩に負けずに、独自の研究をしたいと決意し、現在は記録メディアやプログラミング言語などについて研究しています」(I・Tさん)
■ 公認会計士、販売士などをめざす人へサポート講座を開設
学生の夢を実現する講座を数多く開設。経済・法律系では、公務員講座、情報処理講座、司法試験対策講座、法職講座、公認会計士講座、検定簿記講座、販売士2級講座など。語学系ではTOEIC(R)講座やTOEFL(R)講座、英語通訳ガイド講座などの英語対策をはじめフランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語の講座を開設
■ 交換留学などの実績が豊富。単位認定で4年間での卒業が可能
語学教育に強い獨協大学は、留学制度が充実。長期留学では、協定校への交換留学と、学生自身が留学先を選ぶ認定留学があり、英語圏はじめ世界の大学への豊富な実績がある。単位認定制度により4年間での卒業が可能。国際交流センターで経験豊富な専任スタッフが相談に応じるほか、役立つ資料の閲覧ができる