獨協大学 国際関係法学科はこんな学科
■ 1年次「フレッシュマン・プログラム」、2年次「基礎演習」、3・4年次「専門演習」と各学年で少人数授業を展開。
| ■募集人数 | 75人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 126万750円 |
獨協大学 国際関係法学科の特長
■ 2年次から企業法務、政策法務、法曹の3コースに分かれて専門性を追求
企業法務コースでは、「民法」や「会社法」など私法科目を中心に学ぶ。銀行や商社など企業で活躍できる人材を育てる。政策法務コースでは、「憲法」や「行政法」など公法分野を中心に学ぶ。公務員、教員を志望する学生に向いている。法曹コースでは、基本六法科目を中心に学び、弁護士など法律専門職を目指す
■ 入門科目から高度な専門科目までを少人数で体系的に学習できるカリキュラムを編成
新入生が18人前後の少人数クラスで受講する「フレッシュマン・プログラム」では文献や資料の調べ方、発表の仕方などを学習。この他、外国語文献を使って海外での人権問題を考える「外国法講読」、学外から招いた研究者・専門家も交えて交代で授業を行う「法政総合講座」など、現実社会との接点を持つ実践的な授業も開講
■ 国内各法は勿論、国際法、政治、外交、地方自治、国際問題など多彩なゼミを開講
2年次必修科目の「基礎演習」では、民法や公法などの基礎知識を修得して、3年次以降の専門演習に役立てる。3・4年次の「演習」では、公法、民事法、刑事法、社会法、手続法、基礎法、外国法、政治関係、国際関係からなる27の多彩なテーマから、学生の興味、進路に適したゼミを選択することができる
■ 「目標は困っている人を助けられる法律家です」
「スマトラ沖地震で被災した子供たちがヘリの救援物資に手を伸ばしている新聞記事を見て、困っている人を手助けできる法曹になろうと真剣に思うようになりました。将来は法科大学院へ進み、刑事事件を多く取り扱っている法律事務所で、弁護士として働きたいと考えています」(A・Mさん)
■ 公認会計士、販売士、公務員などをめざす人へサポート講座を開設
学生の夢を実現する講座を数多く開設。経済・法律系では、公務員講座、情報処理講座、司法試験対策講座、法職講座、公認会計士講座、検定簿記講座、販売士2級講座など。語学系ではTOEIC(R)講座やTOEFL(R)講座、英語通訳ガイド講座などの英語対策をはじめ、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語の講座を開設
■ 交換留学などの実績が豊富。単位認定で4年間での卒業が可能
語学教育に強い獨協大学は、留学制度が充実。長期留学では、協定校への交換留学と、学生自身が留学先を選ぶ認定留学があり、英語圏はじめ世界の大学への豊富な実績がある。単位認定制度により4年間での卒業が可能。国際交流センターで経験豊富な専任スタッフが相談に応じるほか、役立つ資料の閲覧ができる