京都女子大学短期大学部 英語・英文専攻はこんな学科
■ 世界の共通語「英語」を学び、国際的なコミュニケーション力を身につける
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 130万6500円 |
京都女子大学短期大学部 英語・英文専攻の特長
■ 「英語」「英米文学」「英米文化」、3つの領域からアプローチ
英語と英米文化を研究し、実践的な英語力も身につけます。英語を言語として研究し、英語力を高める「英語」、英国と米国の詩・劇・小説などを研究する「英米文学」、英米文化圏の歴史・文化・経済・政治などの国際知識を修得する「英米文化」、以上3つの領域から学びます。
■ 英語力をしっかり身につけ、英米文化をさまざまな角度から研究する
1年次には基本的な英語力を養うほか、英米文化を理解する科目を履修することができます。2年次にはさらに高度な英語力を養い、さまざまなテーマの講義を受けるほか、卒業演習で専門的な研究を行います。演習を中心にカリキュラムを展開し、実践力の修得を重視しています。
■ 楽しみながら学べる授業、ビジネス実務で役立つ英語の授業を展開
映画や音楽を題材にし、少人数制で楽しみながら英語を学べる授業が充実しています。また、「Business Communication」や「秘書実務」では、英語での手紙やFAX、電話や電子メールのやりとりなどを扱い、ビジネス実務に役立つ英語力を修得します。
■ 社会からの信頼が厚く、2007年3月卒業生全体の就職率は95.7%をマーク
卒業生の就職先は、金融保険業、小売業、製造業、サービス業など、多種多様に広がっています。2007年3月の短期大学部卒業生の就職率は全体で95.7%(就職者数269名)。一般企業就職者の48.6%(105名)が従業員数500名以上の大企業に就職しています。先輩たちが築き上げた信頼が、高い就職率につながっています。
■ 中学校の英語科教員の免許が取得できる。自主的にさまざまな資格取得に挑戦する学生も
中学校の英語科教員の免許が取得できます。そのほか、図書館司書や学校図書館司書教諭の資格取得を目指すことも可能です。また、多くの学生が在学中にTOEIC(R)や実用英語技能検定にチャレンジしています。資格の取得に挑戦することをきっかけに、学びの幅や視野が広がります。
■ 編入学も視野に入れて学習することができる
京都女子大学や他大学へ編入学する道も開かれており、毎年多くの学生がチャレンジしています。英語・英文専攻の主要な科目構成は、京都女子大学の英文学科とほぼ同じです。京都女子大学と同じ教授が指導する科目も多く、編入学後も学習しやすい環境です。