京都女子大学短期大学部 国語・国文専攻はこんな学科
■ 日本語や日本文化への理解を深める、充実した2年間
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 130万6500円 |
京都女子大学短期大学部 国語・国文専攻の特長
■ 日本の言語・文学・文化を幅広く学ぶ
言葉を分析し、言葉を通して背景の文化や社会を研究する「国語学」、古代から現代の詩歌・物語・芸能・小説を幅広く学ぶ「国文学」、美術や芸能など、日本文化への理解を深める「日本文化」、以上3つの領域から国語学・国文学を研究します。
■ 2年間の充実したカリキュラムの中に、国文学・国語学の学びが凝縮
1年次に国文学・国語学の全体像を把握し、書道や民俗学などの関連分野から自由に科目を履修します。2年次には各時代・各分野の作品を詳しく読み解き、各自が研究したい分野を選択し、深く研究します。2年間で基礎から専門までをしっかり学べる、凝縮された内容のカリキュラムです。
■ 社会からの信頼が厚く、2007年3月卒業生全体の就職率は95.7%をマーク
卒業生の就職先は、金融保険業、小売業、製造業、サービス業など、多種多様に広がっています。2007年3月の短期大学部卒業生の就職率は全体で95.7%(就職者数269名)。一般企業就職者の48.6%(105名)が従業員数500名以上の大企業に就職しています。先輩たちが築き上げた信頼が、高い就職率につながっています。
■ 本学の周りは寺社や史跡がいっぱい。「京都で国語学・国文学を学ぶ」醍醐味
京都という地の利をいかし、寺社・史跡の見学や古典芸能の鑑賞など、学外で国語学・国文学を学習する機会も設けています。歴史ある恵まれた環境に囲まれることで、伝統や文化などを意識し、国語学・国文学を研究する姿勢が自然と身につきます。
■ 貴重な資料がそろい、落ち着いて学習ができる図書館
本館・分館に分かれる図書館には、国語学・国文学に関する貴重な文献が所蔵され、自由に閲覧することができます。本や雑誌、ビデオやテープなどの文献・資料が充実するほか、多数の閲覧席を準備し、落ち着いて学習できる環境を整えています。
■ 編入学も視野に入れて学習することができる
京都女子大学や他大学へ編入学する道も開かれており、毎年多くの学生がチャレンジしています。国語・国文専攻の主要な科目構成は、京都女子大学の国文学科とほぼ同じです。京都女子大学と同じ教授が指導する科目も多く、編入学後も学習しやすい環境です。