京都文教短期大学 食物栄養専攻はこんな学科
■ 食(栄養)だけでなく、“運動”の面からも健康づくりを指導できるプロをめざします。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 133万円 |
京都文教短期大学 食物栄養専攻の特長
■ 栄養、健康食品、衛生、流通、身体の仕組みと働き、食事計画、運動、食文化etc.
「食」に加え、「運動」もカリキュラムに盛り込まれています。健康を維持するためにはどんな運動が適切かを考え、指導できるよう「健康と運動の心理」「コンディショニング実習」「健康・体力づくり実習」等の科目を設置。「健康運動実践指導者」「NSCA-パーソナルトレーナー」等のスポーツ関連の受験資格取得が可能です
■ 食(栄養)と運動の両面から健康づくりをサポートするプロをめざします
食物栄養専攻では、健康的な暮らしをするために、私たちがふだん食べている食物についてさまざまな角度からアプローチします。いろいろな食品の成分や調理方法、または栄養成分の吸収の仕方などを習得・検証します
■ ライフステージに合わせた献立(離乳食〜高齢者食)を考える
哺乳瓶でミルクを飲んだり、離乳食の調理をするなど、さまざまな年齢に合わせた食事を考え、調理、試食する「ライフステージ栄養学実習」では、食べる人の気持ちを考えるきっかけにもなり、望ましい食生活の実践に役立ちます
■ プロの栄養士とともに仕事ができる、約1週間の病院・学校などでの実習
学んだことを現場ではどのように活用するのか。給食の運営を学ぶ学外実習を、2年次に実施します。病院、小学校、保育園、福祉施設、一般企業の社員食堂などで、現場体験を積みます
■ 子どもの食生活と学校給食、肥満、高齢者の摂食障害etc.
「食生活研究」では、興味のあるテーマを自分自身で選定。先生のアドバイスをもとに資料集めや調査を十分に行い、実際にメニューをつくってみます
■ 病院勤務の卒業生「コミュニケーションを大切に、喜んでもらえる食事の工夫を」
荻野美沙世さん(2004年3月卒)が病院の栄養士になった理由は、闘病生活中の患者さんに食事という楽しみを持ってほしかったから。「食事配膳後のベッド訪問で行う患者さんとの会話は大切。その中で、どうすればおいしい食事を作れるか考えます。短大で学んだ協調性や人を思いやる気持ちを大切に、これからも頑張ります」
