京都文教短期大学 健康生活デザイン専攻はこんな学科
■ 健康的な生活を創造する力を培うために、幅広い分野をバランスよく学ぶ。男女共学の専攻
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 133万円 (※家政学科の実績) |
京都文教短期大学 健康生活デザイン専攻の特長
■ 健康的な生活を創造する力を養うために、余暇・地域・情報・スポーツなど、幅広い分野を学べる
豊かな生活を作る知識や技術を身につける専攻です。「健康」「余暇」「身体活動」「地域」「情報」をキーワードに、人間生活をいろいろな角度から学ぶことができます。また、健康と体力の維持・向上に欠かせない「運動・スポーツ」にも着目し、運動指導やスポーツに関わるスペシャリストの養成も視野に入れています。
■ 暮らしを見つめる基本的な力を身につけ、自分の興味のある分野も自由に学べるカリキュラム
カリキュラムは、生活に関する基本的な知識を学ぶ「基幹科目」・「基礎科目」、あらゆる側面から健康・生活を研究する「専門科目」の3つに分かれます。「専門科目」には多彩な科目を用意し、学生が将来の展望に合わせてさまざまな学び方ができるよう配慮します。また、他専攻や他学科の科目を履修することもできます。
■ 「健康概論」「スポーツ医学」「笑いと健康」「ボランティア論」など…。多彩な科目群が特徴
「健康概論」「健康政策論」など“健康”に関わる科目や「スポーツ医学」「運動プログラム論」「コーチング論」など“スポーツ”に関わる科目をはじめ、「観光論」「笑いと健康」「家族関係論」「地域環境デザイン演習」「ボランティア論」「情報・メディアと社会」など、さまざまな領域を学べる科目を用意します。
■ 体験して学ぶ実習科目も充実。スポーツ施設での実習・インターンシップも予定!
「健康・体力づくり実習」「応急手当実習」「体力測定・評価実習」など、実践的に学ぶ実習科目も充実させます。また、「企業実務演習」「プレ・インターンシップ」など、就職を意識した科目も用意。スポーツ関連分野への就職をめざす学生のために、スポーツ施設などでの実習やインターンシップも予定しています。
■ 衣・食・住に関わる企業への就職や、スポーツのスペシャリストなど、予想される進路は多彩
学べる分野が多彩なだけ、予想される将来も多彩です。衣・食・住など、生活関連企業への就職や、接客業や情報処理業務など、幅広い可能性が広がります。また、スポーツリーダーや健康運動実践指導者、NSCA−パーソナルトレーナーなどの資格を取得し、運動やスポーツのスペシャリストとして活躍することも予想されます。
■ 人それぞれ違う「健康的で価値のある生活」を作り出す力を育むために
健康的で価値のある生活とは、どんな生活でしょうか?人々のライフスタイルが多様化している現代では、「健康的で価値のある生活」のあり方も、人それぞれです。本専攻は、幅広い分野の知識・視野を持ち、人それぞれの「健康的で価値のある生活」をデザインすることができる人材を育てるために設置されます。
