共栄学園短期大学 社会福祉学専攻はこんな学科
■ 高齢者の心理や社会福祉論などを学び、ゼミや実習で知識と技術をバランスよく身につけ、介護福祉士をめざす
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 135万円 |
共栄学園短期大学 社会福祉学専攻の特長
■ 介護福祉士としての知識の修得と技術の習得を両立するカリキュラムです
介護福祉士として正確な知識を得るために高齢者の心理や地域福祉論などのさまざまな科目を学びます。そして、確かな技術を身につけるために介護実習や形態別介護技術などが用意されています。さらに実習と15人前後の少人数制のゼミを組み合わせることによって、きめ細かなレベルの高い学びを実現しています。
■ 介護実習などの経験を生かして、老人介護施設など福祉施設で多くの卒業生が活躍中です
卒業生の多くが社会福祉施設に就職しています。高齢者向けの施設から、障害者施設、介護施設などさまざまに分かれます。どの分野に就職しても、介護実習や障害者福祉論、援助技法、高齢者福祉論などの実践科目を中心に学んだことを生かして働いています。
■ 介護福祉士や、介護保険事務士などの資格も取得できます
老人ホームや障害者施設などで介護の仕事をする介護福祉士をはじめ、社会福祉主事任用資格、レクリエーション・インストラクターなどの福祉の現場で必要な資格が取得できます。また、介護保険事務士という資格も取得できます。さらに、社会福祉士の受験資格を一部(基礎科目)取得することができます。
■ 友だち同士が思いやる心を大切にして助け合い、学ぶ姿勢が介護に役立ちます
介護福祉にとって大切なことは、弱い立場にある方への関心と手を差し伸べたいという気持ちです。社会福祉学専攻では指導にあたる教授も学生達も、このことを踏まえて、学生生活を過ごしています。授業を離れた日常生活のなかでもお互いに思いやりの心を大切にしています。
■ 通算10週間の個別ケア実習を介護施設内で実施
施設利用者一人ひとりに対応しながら介護できるようになるために、1年次・2年次に長期間の実習があります。高齢者や障がい者を担当して、通算10週間もの間、それぞれにケアを行っていきます。介護福祉士としての将来にも通じる価値ある実習ができます。