桐朋学園芸術短期大学 ステージ・クリエイト専攻はこんな学科
■ 芸術文化活動の「場」を創造し発展させるクリエイターや、プレゼンテーション力豊かな社会人の育成をめざしています
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 161万4000円 (入学金,施設設備資金,授業料ほか) |
桐朋学園芸術短期大学 ステージ・クリエイト専攻の特長
■ 芸術運営・創作を多角的に学ぶほか実技も修得
本学のステージ・クリエイト専攻の大きな特色は「実技の修得ができること」「音楽・演劇両専攻との連携により上演と上演にいたる舞台創造全過程を実習・研修を通じて体験的に修得できること」です。「音楽」「演劇」という桐朋ならではの伝統と実績を最大限に生かして「ステージ・クリエイター」を育成します
■ 「ステージ・クリエイター」という人材を養成するための教育展開
舞台制作や芸術活動の運営を、理論的・実践的・創造的に学ぶほか、ダンスや朗読などの表現と創造について実技を修得することにより、芸術表現者への理解を深めます。また、創造活動に必要な手段として、語学やコンピュータなども実践的に修得します
■ 日本のトップクリエイターが教授陣として指導
高視聴率番組を40年間にわたり制作演出してきたメディアプロデューサー白井荘也教授、日本のトップ舞台監督として数々の舞台を制作した加藤三季夫教授、音楽・映画・美術・舞台など幅広く活躍する音楽・メディアプロデューサー立川直樹教授ほか多彩な経歴を持つ教授陣が指導します
■ 創造活動の現場で活躍中
創造の生の現場でのプロデューサー、ディレクター、マネージメント・スタッフ、舞台監督、劇場運営や劇団制作者、音響・照明・装置などのスタッフ、映像編集者のほか、一般企業での活躍も目立ってきています
■ 調布の夜を彩る、桐朋生たちの生トーク
プロデュース演習という授業で、ラジオ番組「桐朋エンタ・キャンパス!」を学生が制作し実際に調布FMで放送しています。60分構成の番組を学生が3つのグループにわかれ交代で制作し、番組のホームページの運営も学生たちが担当しています
■ 一般入試I期・II期それぞれの選考方法で審査
一般入試I期は作文と面接、II期では自己アピール、または作文と面接によって選考します。「自己アピール」はこれまでの自分の活動の成果について、制限時間5分の中で自由に表現して下さい。「作文」は例えば「これまで見た舞台芸術や映画の中で最も感動したものを一つ挙げ、理由を具体的に述べて下さい」等