桐朋学園芸術短期大学 演劇専攻はこんな学科
■ 結果と成果のみに関心のある俳優ではなく、表現の創造の過程そのものに興味と責任をもてる俳優の育成をめざします
| ■募集人数 | 65人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 173万8000円 (入学金,施設設備資金,授業料ほか) |
桐朋学園芸術短期大学 演劇専攻の特長
■ 日本の現代演劇を中核で支えることのできる俳優・演劇人を養成
各セメスターのワークショップで学内外のアーティストのメソッドを学び、2年次後期の劇上演実習においてプロの演出家のもとでそれまでの学習・訓練成果を総合化します。2月に六本木の俳優座劇場で行われる卒業公演は、2年間の総決算。第一線で活躍する演出家の指導のもとで、上演作品を完成させていきます
■ 実技と理論を系統的に履修。ステップごとにプロへ近づく
演技の授業を全て少人数のクラスで行い、ミュージカル系クラスでは歌唱の個人レッスンも可能です。舞踊科目にはコンテンポラリーの授業を開設し、一層の充実を図ります。セメスター制の導入は自己探求、訓練、実践と着実に効果を表す内容となっています
■ 「王女メディア」演出の蜷川幸雄教授ほか多彩な講師陣が指導
蜷川幸雄教授(演出論、専攻科/演劇特別研究)、福田善之客員教授(戯曲論、ミュージカル論)、鴻上尚史客員教授(ワークショップ)、井田邦明客員教授(特別演習)、ニコラス・バーター客員教授(英国王立演劇アカデミー前校長)、オーブリー・メロー客員教授(オーストラリア国立演劇大学学長)他多彩な教授陣が指導します
■ 演劇専攻卒業生の進路
多くの卒業生が舞台俳優として劇団に所属したり、自ら劇団を主宰し、俳優のみならず演出や劇作なども手がけ、表現者としての活躍の場を積極的に拓いています。本学専攻科に進学するほか、表現力や協働で創り上げる力等を活かし、様々な団体・分野で活躍しています
■ 演劇人として身につけた幅広い学びを公開
毎年秋に開催される桐朋祭での自主公演をはじめ、2年次には実技公開試験、試演会、公共劇場での卒業公演等、年間を通して様々な行事を用意し、一般の方にも十分楽しんでいただける内容となっています
■ 演技試験(与えられた課題に対する演技力)の服装について
一般入試では演技・歌唱またはダンス・面接により選考を行います。演技試験は身体的個性を見るためレオタード(舞踊着または水着、ランニングシャツ・ショートパンツでも可)の着用を指定しています

