桐朋学園芸術短期大学 音楽専攻はこんな学科
■ 音楽にかかわる専門教育を通して豊かな感性を培い、職業や人間形成に必要な能力の育成をめざしています
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 181万4000円 (入学金,施設設備資金,授業料ほか) |
桐朋学園芸術短期大学 音楽専攻の特長
■ 徹底した実技指導と少人数制クラス、きめ細かな教育により幅広い分野で活躍できる人材を育成
音楽実技の個人指導に重点を置くことはもちろん、豊かな知識と芸術的想像力や創造力を養うことを重視しています。音楽に打ち込むことで音楽の知識や技術ばかりではなく繊細な感性と柔軟な思考力を備えた人間性が形成されると考えます。このような理念を持つ本専攻で学んだ卒業生は、様々な分野で活躍しています
■ 各自が自分の目的に合わせて科目の履修ができる
当専攻のカリキュラムは、個人レッスン等をはじめ、様々な工夫がなされています。例えば、デュオ・伴奏法・各種アンサンブルなどの科目が専修別・クラス別に設けられていたり、年間を通じて学内外でコンサートやオーディションが開催されています。こうしたカリキュラムは各自の目的に合わせて履修できます
■ それぞれの分野の第一線で活躍をする講師陣が指導
インスブルック響首席を経て、帰国後活発な演奏活動を展開する白尾隆教授(フルート実技・室内楽研究)、二十五絃箏を開発し、国内外でリサイタルを開催する野坂惠子教授(二十五絃箏)、精力的に作曲活動を展開、楽典などを著す金光威和雄教授(作曲)、など豊富な経歴・経験を持つ教授陣が指導します
■ 音楽専攻卒業生の進路
音楽団体や音楽関連の企業へ就職するもの、プロの演奏家として楽団に所属するもの、音楽に携わる教育者として一歩を踏み出すものなどの他、本学専攻科や桐朋学園大学音楽部へ進学、欧米等の音楽大学に留学するなど、様々な分野で活躍しています
■ 広く一般に対して日頃の努力の成果を発表する「多数の演奏会」
毎年9月と12月に開かれる学内演奏会をはじめ、2月には調布市文化会館くすのきホール等での卒業・修了演奏会、11月には3日間にわたり無料公開の演奏会が開催され、地域の多くの方々にも楽しんでいただいており、ステージを踏む機会が沢山あります
■ 推薦入試・一般入試・社会人入試
一般入試では楽典・聴音・主科実技(日本音楽専修は面接・主科実技)、推薦入試では主科実技を行います。音楽大学のなかで先駆けて実施している社会人入試も好評で、全国的に注目を集めています。詳しくは2009年度募集要項をご覧下さい