九州ルーテル学院大学 心理臨床学科はこんな学科
■ 心とこころの支えあいを通して人々のために貢献できるスペシャリストを育成。
| ■募集人数 | 75人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 98万6000円 (入学金20万円含む) |
九州ルーテル学院大学 心理臨床学科の特長
■ 〈心理学領域〉人間の成長発達と実践的な心の支援を学ぶカリキュラムで「心の支援者」をめざす
心理学領域では、臨床心理学の観点から、人間の成長発達について学んでいきます。心の発達や心理学の歴史などの基礎心理学を踏まえた上で臨床心理学などについて学び、心の問題への理解を深め、臨床心理、非行犯罪の心理など「心の支援」のための専門知識やカウンセリング(心理療法)の実践的な技法を身につけます。
■ 〈障害臨床学領域〉「発達障害」「情緒障害」など、障害全般の理解を深め、具体的な支援を学ぶ
障害臨床学領域では、発達に遅れや偏りのある子どもたちから、病気・事故・加齢により脳が損傷されて現れる障害のある成人を支援するための教育・心理などの幅広い専門知識、発達援助、機能回復の技法などの支援方法を身につけます。学生による療育活動や神経心理学の勉強会も行っています。
■ 〈精神保健福祉学領域〉精神医学・障害者福祉・援助技術などを学び、精神保健福祉士をめざす
精神保健福祉学領域では、社会福祉原論・社会保障論・医学一般など保健や福祉の基本について学び、精神医学・精神保健学などをとおして心の病をもつ人への理解を深めます。また、精神保健福祉援助技術論や実習などをとおして心の病をもつ人への援助の理念と技法について学びます。
■ 「カウンセリング」(3年後期)
カウンセリングの基礎となる面接技法の習得にとどまらず、臨床を学ぶ者としての感受性を養い、自己理解を深めることを目的としています。講義では、紙上応答訓練やロールプレーなどの実践的な訓練方法を用いて学習していきます。
■ さらに深く、こころを学ぶ 〜人文学研究科障害心理学専攻〜
障害者の支援を目的とした、高度な実践力を身につけます。2年間の修士課程には、発達障害、情緒障害など障害全般の理解を深める領域があり、特別支援学校教諭専修免許状(知的障害者)(肢体不自由者)(病弱者)、臨床発達心理士(受験資格)などが取得できます。