九州ルーテル学院大学 人文学科キャリア・イングリッシュ専攻はこんな学科
■ 世界を舞台に英語でコミュニケーション。国際的に通用する人材を育成します。
| ■募集人数 | 35人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 98万6000円 (入学金20万円含む) |
九州ルーテル学院大学 人文学科キャリア・イングリッシュ専攻の特長
■ 使える英語、生きた英語を新しい気持ちで学ぶ
「キャリア・イングリッシュ」とは「仕事で使える英語」「実践的なコミュニケーションができる英語」のこと。つまり、単に英語が読める話せるというだけでなく、実践で役立つ幅広い英語力を身につけます。英語コミュニケーション力をもっと伸ばしたい、英語を生かせる職業に就きたいといった夢に向かって共に学びましょう。
■ 英語だけではない、ビジネスに欠かせない知識も習得
実際に仕事をするうえで必要なIT(情報通信技術)や経営学・ビジネス関連の科目をあわせて学習します。英語とともにグローバルな観点からビジネスを学ぶことにより、実社会で即戦力となる人材を育成します。
■ 語学学習に王道なし!実践あるのみ!
1、2年次では英語を「読む、書く、話す、聴く」を徹底的に鍛えるために、日本人教員と英語ネイティブ教員(外国人教員)が20人前後の少人数クラスを1年間通して担当します。3年次以降では、英語で発言・発信できる国際人に必要な英語プレゼンテーション能力やTOEIC(R)テスト演習、翻訳・通訳演習なども幅広く学べます。
■ 体験的に学ぶ授業にワクワク、ドキドキ
リピーティング、シャドウイング、リップシンクなどの訓練を通して、英語通訳を練習する「英語通訳演習」。英語の発音、ジェスチャーといったパブリックスピーキングの技法を習得する「オーラル・プレゼンテーション」。国内外の航空業界を知り尽くした専門の講師が徹底指導する「エアライン講座」もあります。
■ 国内外のさまざまなシーンで活躍
2007年度新設の本専攻では、卒業後は、航空関係、外資系企業、ホテル、旅行会社、航空会社、中学・高校英語教諭、広告会社、通訳、翻訳業など、国際分野をはじめとするさまざまな分野での活躍が期待されます。