郡山女子大学短期大学部 食物栄養専攻はこんな学科
■ 食に関するより高い、豊かな専門知識と確かな技術を修得した「栄養士」と「フードスペシャリスト」を養成します
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 118万円 (学友会費、家族会費を含みます) |
郡山女子大学短期大学部 食物栄養専攻の特長
■ 「食」と「栄養」に関係する、あらゆる分野の知識を身につける
食物栄養専攻では、生活基礎科目の他に「社会生活と健康」「食品と衛生」「栄養と健康」などの専門科目が開講されています。たとえば、健康な生活とは何かを考える「栄養学総論」、生活習慣の変容への対応を学ぶ「栄養指導論」、疾病と栄養について学ぶ「臨床栄養学」などがあります。
■ 附属幼稚園や病院などの施設で行う学内・校外実習
学内実習では、附属幼稚園の給食実習や、学生・教職員に対して昼食を販売提供する学内食堂実習を行います。計5回の実習を通し、集団給食の基礎を学びます。校外実習では、病院・福祉施設・学校・工場事業所のいずれかの施設で2週間の実習を行います。授業で得た知識を実務を通しさらに深め、栄養士として専門性を高めます。
■ 高齢者の食事や健康的なダイエットなど、興味のある研究テーマをより深く探求できる卒業研究
卒業研究は、選択科目で研究室に所属して興味を持った研究テーマを、仲間と共に1年間かけてより深く探求します。過去には体脂肪・コレステロールについて分析し、健康的なダイエット方法を研究したり、高齢者の方や妊娠中の方の食事についての研究を行った例もあります。その成果は卒業写真を兼ねた冊子にまとめられます。
■ 充実した就職指導で、就職活動を丁寧にサポート
本学は、各学科30名程度のグループに対して1〜2名の助言教師をつける「アドバイザー制」を採用しています。このような充実した就職指導システムで、一人ひとりの就職活動を丁寧にサポートしていきます。その結果、本専攻では毎年高い就職率を得ていて、その半数近くが栄養士をはじめとした専門職へ進んでいます。
■ 「栄養士」と食の専門家である「フードスペシャリスト」を養成
21世紀の新たな健康づくりに向け、健康で豊かな食生活を実現する、栄養と食に関する専門知識と技術を身につけます。そして、健康的な食生活をすすめる「栄養士」と、食の流通・販売・消費の専門家として、食品会社やホテルやレストランで活躍できる「フードスペシャリスト」をめざします。
■ 本学4年制学科への編入学や専攻科への進学が可能
本専攻を修了後、本学の食物栄養学科・人間生活学科の3年次への編入学が可能です。「管理栄養士」としての道が拓けるほか、家庭・福祉の教職課程を履修でき、教員免許を持った栄養士としての活躍が期待されます。また、短期大学部文化学科専攻への進学も可能。食文化への興味を追求し、文学士を取得することもできます。