高山自動車短期大学 自動車経営はこんな学科
■ 自動車工学の知識・技術はもちろん、ビジネスノウハウやマネジメント能力も身につけ、将来の独立にも備える。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 121万円 (他に校友会費等、約3万6200円が別途必要) |
高山自動車短期大学 自動車経営の特長
■ クルマのハードウェアとソフトウェアをバランスよく学ぶ
これからの整備士には、ビジネスノウハウやマネジメント能力も必要だ。ましてや、将来の独立を考えるなら、経営知識は不可欠。自動車経営では、自動車工学のプロパーのハードウェアをベースに、商学・経営学などソフトウェアに関する実務的諸科目を選択必修として配置して、求められる新しい整備士像に迫る
■ 21世紀ビジネスには環境問題も重要。「排ガス機構」も学んでおこう
これからずっとクルマにたずさわっていくなら、クルマと環境の問題にも目をつぶるわけにはいかない。自動車産業界全体の課題として、環境社会を問わなければならなくなってきている。だから、「排ガス機構」や「エコロジー(総合基礎科目)」などを通じて、未来のクルマ社会のあり方を論ずるのだ
■ 国産車から外車まで、すべての自動車メーカーに精通
クルマをメカニカルに理解するだけでは、不充分。自動車業界に身を置く者は、国産車から外車まで、あらゆるメーカーの車種をビジネス・マネージメントの観点で総合的に把握しなければならない。だから、自動車経営が自動車工学科の一分野なのだ
■ WRC世界ラリー選手権参加が人気の選択科目! 感動の体験は生涯の宝だ
ラリーレースの頂点「WRC世界ラリー選手権」へメカニックとして参加する一連の授業は、自動車工学科共通の正規選択科目。 ハンパじゃなくハードなラリー。みんなが一体となって取り組み、プロのワークスチームと秒きざみの技を競うガッツをためしたい学生の意気がキャンパスを熱くする
■ 全国トップクラスを誇る国家2級自動車整備士(ガソリン・ジーゼル・二輪)の合格率!
合格率の全国平均は例年7割以下なのに対して、毎年100%に近い合格率(H19年度は99.7%)を保ち続ける高山自動車短大自動車工学科(合格者数314名)。それというのも、充実した施設で効率よく学べるうえに、先生方の熱心な指導があるから。先生も学生もクルマ好きばかり! 楽しくためになる講義・実習で資格をGET!
■ 高山自動車短大後援会の強力なバックアップときめ細かな就職指導で、就職を徹底的にサポート
トヨタ、日産などの大手自動車メーカーを先頭に全国各社系列会社約400社からなる「高山自動車短期大学後援会」が、学生の就職を強力にサポート。また、学内には就職指導を行う専門セクションが開設されており専門の教職員が常時待機。親身になって相談にのり適切なアドバイスときめ細かな個別フォローで就職を支援している