高山自動車短期大学 車体整備はこんな学科
■ ニーズの高い板金塗装を理論と実践で学ぶ
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 121万円 (他に校友会費等、約3万6200円が別途必要) |
高山自動車短期大学 車体整備の特長
■ 自動車工学を学び、車体整備のエキスパートになる
2006年春設置の分野。車体整備は自動車工学の中で特異である。というのも、そこに求められる具体的作業はボディリペアである。この作業は板金塗装の技術を前提としている。その技術は構造力学・材料力学・物性化学に裏打ちされた鍛錬によって習得される。このような見通しで、ニーズに応える形で本分野が開かれた
■ 腕利きの専門家が、車体整備の精緻な技術・技能を徹底指導
今、自動車販売店・修理工場で最もニーズが高いのが車体整備士。この資格は職人はだの精緻な技術技能を必要とする。一連の整備実務関連科目では、この業界より派遣された腕利きの専門家が担当講師として熱弁と教鞭をふるっている
■ WRC世界ラリー選手権参加が人気の選択科目! 感動の体験は生涯の宝だ
ラリーレースの頂点「WRC世界ラリー選手権」へメカニックとして参加する一連の授業は、自動車工学科共通の正規選択科目。 ハンパじゃなくハードなラリー。みんなが一体となって取り組み、プロのワークスチームと秒きざみの技を競うガッツをためしたい学生の意気がキャンパスを熱くする
■ 自動車整備士に必須の国家2級自動車整備士(ガソリン・ジーゼル・二輪)の合格率はトップクラス
合格率の全国平均は例年7割以下なのに対して、毎年100%に近い合格率(H19年度は99.7%、合格者数314名・学科全体)を誇る高山自動車短大自動車工学科。面白くてためになる講義や、すべてのメーカーの自動車がそろった実習棟で過ごす日々のなせる業だ
■ 車の売れ行きを左右するカーデザインの極致
数年ごとに繰り返される自動車のモデルチェンジ。何が変わるかといえば、外観スタイルである。スタイルを決めるのは、構造・材料工学ではない。人間工学という人間の感性・情緒を配慮した先進の学びである。ボディリペアには繊細な感触と鋭敏な感覚が求められる。車体整備は人間の本性的な能力が問われている
■ 高山自動車短大後援会の強力なバックアップときめ細かな就職指導で、就職を徹底的にサポート
トヨタ、日産などの大手自動車メーカーを先頭に全国各社系列会社約400社からなる「高山自動車短期大学後援会」が、学生の就職を強力にサポート。また、学内には就職指導を行う専門セクションが開設されており専門の教職員が常時待機。親身になって相談にのり適切なアドバイスときめ細かな個別フォローで就職を支援している