埼玉女子短期大学 ファッション・トレンドコースはこんな学科
■ ファッション業界の流通、商品知識、マーケティング等を学び、商品アドバイザーなどアパレル関連業界を目指します。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 142万円 (手続時89万円、9月53万円 ※分割納入可能) |
埼玉女子短期大学 ファッション・トレンドコースの特長
■ お客様のためにファッションを創造し、提案できる能力やサービス・接客技術を身につける
色・デザイン・素材等によって、ファッションは時代とともに変化している。トレンドやニーズを素早くキャッチし、お客様のためにファッションを創造し、提案できる能力を養う。アパレル業界の流通の仕組み、商品知識、サービス、マーケティング、色彩、コンピュータなど、業界の第一線ですぐ役立つカリキュラムが揃っている
■ 社会人として必要な知識・教養・マナーを身につける多彩な両学科共通カリキュラムを設定
就職活動や実社会で役立つと両学科共通科目を多数設定。「マナーとホスピタリティ」の授業では、敬語の使い方、電話応対、訪問・来客対応などの社会人に必要なマナーを学ぶ。「現代社会と企業」では、アパレル、航空、化粧品、旅行、デパートなど各種業界の第一線で働いている方々を毎回招き、有益なお話を伺うことができる
■ ディスプレイ、色彩感覚、販売知識などを学ぶ。ファッションビジネス能力検定対策も
「ファッション産業論」の授業では、ファッション業界全般の知識やアパレル・マーケティング、流行の作られ方などを学んでいく。「ショッププレゼンテーション」では、店舗演出の一つであるディスプレイのさまざまな手法を学び、実際に企画発表をする。ほかに「カラーコーディネート」「販売実務」なども興味深い内容だ
■ ファッション店で実際に業務を体験できるインターンシップ。2ヵ月の長期実習もあり就職に直結
ファッションショップやホテルなどで実際の業務を体験できるインターンシップ(企業実習)。学習したことを実践できるほか、身につけるべき課題が明確になる有意義な機会だ。3週間、2ヵ月の実習があり、平成19年度はワールドストアパートナーズ、オンワード樫山、ジャパンイマジネーションなどで実施
■ アパレル関連業界で商品アドバイザー、ショップマスター、アパレルバイヤーなどを目指す
顧客に合った商品を提供し、店のコンセプト作りから考える商品アドバイザーやショップマスターとして活躍する卒業生が多い。百貨店や量販店など幅広い分野で知識と感性を活かしている。平成19年3月卒業生は、三陽商会[バーバリー]、イトキン、オンワード樫山、伊勢丹、ロートレアモン、イオリなどに就職
■ オープンキャンパスに参加した高校生たちがアンケートに書いてくれたコメントを紹介
「ファッションカラーコーディネートの体験授業を受け、今度洋服を選ぶときの参考にしようと思いました(埼玉県立狭山経済高校3年)」「在学生の皆さんがイキイキとしていて、私もそんな女性になりたいと思いました(埼玉県立朝霞高校3年)」
