埼玉女子短期大学 子ども文化コースはこんな学科
■ 「子ども理解」を深め多面的に子どもの特徴を学び、子ども関連ビジネスを担う人材を育成。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 142万円 (手続時89万円、9月53万円 ※分割納入可能) |
埼玉女子短期大学 子ども文化コースの特長
■ 子どもの特徴を理解し、キッズビジネスで活かせる専門性を身につける
ビジネス、心理学、社会学、文学等の分野から多面的に子どもの特徴を深く学び、「子どもの理解」「キッズビジネス」を中心に子どもに関する専門的知識を身につける。商学科・国際コミュニケーション学科の共通コースとして、どちらに属していても選択できる
■ 子どもを取り囲む現代社会の変化と家庭環境の変化を考える
「現代子ども学」の授業では、子どもの発達的問題に基づいて乳幼児・児童期の子どもの特徴を総合的な視点から理解する。「子どもと社会問題」の授業では、将来を担う子どもたちが抱えている問題を取り上げその原因、現状、解決策を学ぶ。その他に「子どもの発達と心理」「キッズビジネス」などの授業も
■ 実際に業務を体験学習できるインターンシップ。2ヵ月の長期実習もあり、就職に直結
ベビー雑貨店や写真スタジオ等で実際の業務を体験できるインターンシップ(企業実習)。学習したことを実践できるほか、身につけるべき課題が明確になる有意義な機会だ。学期ごとに3週間、2ヵ月の実習があり、平成19年度では、所沢市立児童館、スタジオアリス、赤ちゃん本舗等で実施
■ キッズアパレル業界やベビー雑貨店等、子ども産業の多彩な分野での活躍を目指す
子ども関連業界における「ビジネスセンス」や「子どもの理解」等の専門的知識を活かし、子供服・玩具・文具・雑貨等の販売スタッフや企画業務、子どもケアの補助的業務等、幅広い子ども産業の分野で、子どもに関わる仕事での活躍を目指す
■ オープンキャンパスに参加した高校生たちがアンケートに書いてくれたコメントを紹介
「マナーについての体験授業で、お辞儀や座り方などを教えてもらってすごく勉強になりました(埼玉県私立武蔵越生高校3年)」「自分から質問しなければと緊張していましたが、在学生の方から気さくに話しかけてくれて、その後も楽しく過ごせました(東京都私立駒込高校3年)」
■ セメスター制で各自の目的に合わせて学生生活を自由にプログラムしよう
1年間を春学期と秋学期に分けて、それぞれの学期で単位が修得できるセメスター制。学期ごとに授業が完結するので、履修科目の登録も半期ごとに可能だ。単位数の振り分けも学期ごとに自由にできるので、例えば2年次の春学期に履修単位を減らして就職活動に重点を置くことができるなど、自分なりに2年間を組み立てられる