畿央大学 現代教育学科はこんな学科
■ 心理学・地域教育・教育情報化の3つのコースにわかれて体験的に学び、現代教育が抱える問題の解決法を探る
| ■募集人数 | 145人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 136万円 |
畿央大学 現代教育学科の特長
■ 【心理学コース】臨床心理学や発達心理学など多彩な心理学科目でカウンセリング能力を養う
青少年の発達を支え、教育問題を解決へ導く心理学の理論と研究方法を学ぶ。心理学が日常に与える影響や役立つ場面を自身の経験と関連づけながら授業を進め、実践に応用できる力を習得。将来は、心理学の幅広い見解とカウンセリング能力を持ち、いじめや不登校の問題解決や心の教育など教育・福祉の分野での活躍が期待される
■ 【地域教育コース】実地研修などの体験をまじえて、幅広く教育を推進する力を身につける
子どもの成長には、家庭や地域社会が大きな役割を担うが、近年は地域社会の教育力が弱まり、子どもの成長にひずみをもたらしている。そこで、子ども会などの諸団体による取り組みを体験する「学校外活動論」や、教育活動における住民の意識調査を行う「地域教育調査」などの授業を通じ、教育力を向上させる理論や方法を学ぶ
■ 【教育情報化コース】情報から教育を捉え、教育の情報化を正しく推進できる力を養成する
情報化が進む現代に対応するため、情報化するものとしないものを適切に判断し、子どもたちに必要な教材の開発や、学校と学校、学校と図書館、学校と地域社会のネットワークを構築し、運用できるコーディネータの役割が担える人材を養成する
■ 現代が抱える教育課題に対応できる様々な研究に取り組み、問題解決へと導く能力を育成する
1年次では、教育心理学・地域教育論・教育情報学・教育者論をコア科目として履修し、基礎知識を養う。1年次修了時には、心理学コース・地域教育コース・教育情報化コースから選択。高い専門知識を深めながら、「教育学」と「心理学」、「地域社会学」、「情報科学」の教育研究を通して現代の教育課題を考えていく
■ 小学校教諭・幼稚園教諭・養護教諭1種免許状、保育士資格が同時に取得できる
小学校・幼稚園・養護教諭1種免許状、保育士資格が同時に取得できるカリキュラムを編成。さらに心理学コースでは認定心理士、地域教育コースでは社会教育主事、教育情報化コースでは高校情報教諭1種免許状の資格取得をめざせる。また、受験対策や採用試験対策のための講座を設け、資格に応じた万全のサポートを整えている
■ 学校インターンシップで学校現場の諸活動に参加し、教育の視点を広げる
教育実習とは別に、学校インターンシップ制度を設定。教職を志望する2回生、3回生が小学校、中学校、高等学校などの教育現場における課外活動や学校行事補助、特別支援教育補助などを実際に体験する。教育実習とは違った視点での役割を発見できるため、教職への志望確認や、教育実習での学習成果を高めることにも役立つ
