畿央大学 理学療法学科はこんな学科
■ 体験的に学ぶ授業環境と、最先端設備で高い専門力を養成。資格取得だけにとどまらず、理学療法学を探究する
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 180万円 |
畿央大学 理学療法学科の特長
■ 教室がリハビリテーションの医療現場に早変わり。ビデオ教材で、現場にいるような臨場感
理学療法士の視点で作られた本学独自のビデオ教材は、映像からも患者さんを多角的に評価できる工夫がいっぱい。患者さんとの会話からコミュニケーションを、患者さんへのケアからは技術を学ぶなど、実習以上の知識や技術を習得。また、リハビリ開始から退院までの経緯や退院後の自宅での様子までも観察できる
■ スポーツ外傷・障害のメカニズムを理学療法の立場から専門的に学ぶ
理学療法士の活躍が今後期待されているフィールドとしてスポーツ分野がある。選手たちの健康保持と障害を防ぐためのアスレチックリハビリテーションを学ぶのが「スポーツ障害」の授業だ。理学療法としての評価と機能診断を行い、運動プログラムもしくは治療プログラムの実際を、授業で行う
■ 学内実習を十分に行ったうえで病院での臨床実習へ。即戦力として役立つ高度な技術を学ぶ
たとえば「物理療法学」を学んだ上で「物理療法学実習」を行い、理論を実践的な技術へと結びつけていくカリキュラム。その後、「臨床実習」を計20週間にわたって実習病院で行い、リハビリテーションの現場で活躍することのできる技術力をみがく。実習病院が遠方の場合は、宿泊費と往復の交通費を大学が負担する
■ 病院はもちろん、福祉・保健関連、スポーツ分野、教育・研究機関なども活躍フィールド
生活習慣病が原因の障害の増加により、理学療法士は社会復帰までの支援から、その後の社会生活のサポートや、病気や事故の予防にまでニーズが広がっている。老人保健施設や在宅ケアの増加により、訪問リハビリでの活躍も求められている。また、将来的には、高度な専門知識を生かし、研究機関や教育機関で働くことも可能
■ 学内施設で行う介護予防「元気塾」。他学科と連携した取り組みが高い評価をえている
実習や授業のほかに地域の方々の協力のもと、学内のコミュニティスペースを利用して「元気塾」を開放している。理学療法学科の学生がリハビリを行うほか、心のケア、栄養指導、バリアフリーの設計など、健康科学部の他学科と共同しそれぞれの役割や機能を学習。地域の方々と触れ合うことで、コミュニケーションスキルも磨く
■ 最先端の医療機器や計測器を備えた実験・実習室で実践的に学ぶ
筋機能解析装置や三次元動作解析システム、誘発電位測定装置などの専門機器を使って、人間の生理機能や運動機能を科学的に分析できる「生理機能実習室」「運動機能実習室」をはじめ、「義肢装具室」「基礎実験室」など、最新の施設・設備で即戦力を身につけるためのバックアップ体制が整えられている

