畿央大学 健康栄養学科はこんな学科
■ めざす進路にあわせ、医療系とスポーツ栄養・食品系の2つの履修モデルを設置。幅広く活躍できる管理栄養士を育てる
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 152万円 |
畿央大学 健康栄養学科の特長
■ 栄養と食生活に関する問題を総合的にとらえ、望ましい食生活を提案できる知識と技術を培う
さまざまな角度から食・栄養について学び、人々の健康づくりを支えるスペシャリスト、管理栄養士をめざす。履修モデルは、「医療系モデル」と「スポーツ栄養・食品系モデル」の2パターンがあり、自分の希望や卒業後の進路にあわせて履修することができる。理論と実験、実習を通じて確かな技術を身につける
■ スポーツ選手の競技成績向上に役立つ栄養摂取のあり方を修得する
スポーツ選手は一般成人と異なり、エネルギー消費量がきわめて多い。年間を通した栄養管理および健康管理から、より発達した筋組織づくり、あるいは試合に向けての体力・持久力づくりを心がけねばならない。「スポーツ栄養管理」の授業では、栄養学の基礎知識の上に立ち、効果的なたんぱく質や水分摂取の方法を学ぶ
■ 少人数編成のクラス単位で実験・実習を行い、きめ細かな指導を実践
食品の素材や栄養素を精密に分析するための「精密機器室」や微生物の培養や実験を行う「微生物実験室」など、最新設備を使用してさまざまな実験・実習を実施。35名前後の少人数制クラスにより、教員がきめ細かいサポートを行えるので、学生は一つひとつ確実に理解を深めることができる
■ 豊富な学内実習と、病院・保健所・給食施設などでの臨地実習で管理栄養士としての実践力を磨く
たとえば「食品衛生学」を学んだ上で「食品衛生学実験」を行い、理論を体験的に確認したり、実践力へと結びつけていくカリキュラム。最新の機器を用いた実験や実習時間を豊富に用意している。現場で行う「臨地実習」では、管理栄養士の取り組みや実践例を学び、各職場における課題の問題解決の方法を研修する
■ 医療機関や福祉・保健施設、公務員、教育関係、食品・給食メーカーなど多彩な進路が広がる
学校や企業の集団給食、産業給食の栄養管理、病院における医療チームの一員としての栄養評価、福祉・保健施設での栄養指導などのほか、食品メーカーでの商品開発、スポーツジムでの食生活アドバイス、研究プロジェクトのメンバーなど、さまざまな分野で管理栄養士のニーズが拡大しており、活躍の場も広がっている
■ 学内施設で行う介護予防「元気塾」。他学科と連携した取り組み
週に2回、地域の方々の協力のもと、学内施設を利用して「元気塾」を開放。健康栄養学科は、一人ひとりの状態を把握し、栄養指導を行う。そのほか、リハビリや心のケア、バリアフリーの設計など、健康科学部の他学科と共同し、それぞれの役割や機能を理解。地域の方々と触れ合うことで、コミュニケーションスキルも磨く
