樟蔭東女子短期大学 保育学専攻はこんな学科
■ 学生一人ひとりとの対話を大切にしたアットホームな環境の中で、保育士・幼稚園教諭をめざす
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 133万5000円 (実習費・諸会費は別途必要) |
樟蔭東女子短期大学 保育学専攻の特長
■ 地域子育て支援活動など、さまざまな角度から保育・幼児教育を学びます
保育士・幼稚園教諭をめざします。講義や実習だけではなく、さまざまな地域子育て支援活動などを通して、確かな知識・技術と、豊かな人間性を学びます。授業では、定員50名の学生をさらにクラス分けし、少人数教育に努めています。学生との対話を大切にし、一人ひとりをていねいに指導します。
■ 保育・幼児教育の実践に役立つ知識・技能を学ぶ授業
乳幼児の栄養バランスや食事の方法などを体験しながら学ぶ「小児栄養I・II」、表現・工夫する楽しみを体験しながら、子どもの描画を援助する方法を学ぶ「造形I・II」、子どもに関わる社会問題を知り、保育士・幼稚園教諭としての心構えを学ぶ「児童福祉」、子どものこころを研究する「発達心理学」などの授業があります。
■ 現場で学ぶ機会がたくさん!現場での実習は1年次から行います
1年次前期から段階に応じて、幼稚園実習・保育所実習・施設実習など、実習指導体制が組まれています。また、これらの実習以外に、児童福祉施設見学や大阪府立国際児童文学館での研修など、実習に役立てられるようカリキュラムに工夫を加えています。
■ 保育士資格や幼稚園教諭二種免許状を活かし、さまざまなフィールドでの活躍が予想できます
保育士・幼稚園教諭としての専門的な知識や技能を生かし、保育所(園)や幼稚園、児童福祉施設などへの道が開かれています。また、子ども文化関連企業やレジャー分野など、子どもに関わる企業への就職も期待できます。さらに専門性を高めたいという人には、4年制大学や短大専攻科への編入もサポートしています。
■ 地域との交流を積極的に行い、子育て支援に取り組める保育士・幼稚園教諭をめざします
現代の保育士・幼稚園教諭は、親の子育てを支える役割も担っています。本学では、子育て支援ができる力を育てるために、「七夕祭り」「イモ掘り」「クリスマス会」「節分」などのイベントを行う「親子ふれあいタイム」を開催するほか、「キキョウフェスタ」などの地域イベントにも積極的に参加しています。
■ 保育室の様子を再現した「保育実習室」では、遊具などを使って実践的に学ぶことができます
学園シンボル「樟の木」の後ろには、レトロな雰囲気の木造校舎があります。保育実習室があるのはこの校舎。実際の保育室環境を再現した実習室には、いろいろな遊具や沐浴台(赤ちゃん用オフロ)、幼児用トイレなどがあります。室内の環境をデザインしたり、遊具で遊んだりしながら、実践的に学ぶことができる実習室です。