青山学院女子短期大学 英語学専攻はこんな学科
■ 自然な英語運用能力を学ぶため、少人数制で外国人教師を多く配置、国際的な舞台で活躍できることを目標にしている。
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 125万8500円 |
青山学院女子短期大学 英語学専攻の特長
■ 自然な英語運用能力を学ぶため、少人数制で外国人教師を多く配置
英語教育には伝統のある本校・英文学科は、国際的な舞台で活発な意見交換ができる実践的・総合的な英語運用能力を身につけることを目標としている。少人数制で外国人教師を多く配置し、新聞や雑誌記事、映画などを使うことで、より身近な語学運用能力を学んでいく充実したカリキュラムである
■ 社会でのコミュニケーションにも役立つ「異文化間コミュニケーション」
「異文化間コミュニケーション」という授業は、日本語を母語とする人と英語を母語とする人との間で生じる、さまざまなコミュニケーションの問題を考える授業である。習慣や考え方・常識の違いによって出てくる問題は、知っていれば避けられること。社会に出てから有効な授業である
■ 12名の外国人教師は安心できるベテランぞろい
ハイレベルな英語能力を身につけるため、准教授や特別講師として12名の外国人教師を招いている。「最初は、ついていけるのかしら、と不安かもしれないけど、外国人教師全員がベテラン。学生のペースにあわせて授業をしているので安心してください」というのが、先生方からのコメントである
■ じっくり進められる2コマ枠の授業が魅力
2年次にスタートするゼミも、英語力を深めるために工夫されている。まず、ゼミの時間は、毎週2コマ続き。じっくりと指導教授のアドバイスを受けられる。さらに個別指導であるため、個人個人にあった方法で丁寧に指導してもらえる。研究テーマも英語の成り立ちや地域文化の研究などさまざまである
■ 「スピーチコンテスト」ではハイレベルな戦いに熱くなる
本校には学園祭をはじめいろいろなイベントがあるが、この学科の代表的な行事の一つはなんといっても「スピーチコンテスト」である。毎年1年次の11月に開催されるこのイベント、各クラスの代表者・合計10数名でハイレベルな戦いが展開される。優勝・準優勝者は、学外の大会に出場して好成績を残している
