大妻女子大学短期大学部 家政専攻はこんな学科
■ 新しいライフスタイルを作る豊かな感性を育てる。
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 139万7350円 (家政専攻の金額) |
大妻女子大学短期大学部 家政専攻の特長
■ 実生活に生かせる知識を、楽しみながら身につけられる
人間生活の全般について学ぶ。衣・食・住、保育と家庭経営についてそれぞれ多数の選択科目を設定しており、その中から特に興味のある分野を中心に自分なりの授業を組むことができる。このほか、生活マナーや女性の生き方についての授業もあり、実生活にすぐ生かせる内容が多い
■ 多彩な切り口から女性の生き方を学ぶ
カリキュラムの中で比較的人気が高いのが、家政科の教員が全員で取り組むリレー形式での授業「家政特別講義」。「女性の生き方とその現実」が総合テーマで、各教員が得意分野を担当する。講義例:「女性とボランティア活動」「アジアの女性の仕事」「女性とエチケット」「環境にやさしい生活」など
■ 社会で役立つ「ビジネス実務及び演習」の授業
社会人としてのマナー(話し方、電話のかけ方・受け方)、ビジネスマナー(来客の応対、名刺の使い方、訪問・面談方法)、社会人としての常識(冠婚葬祭、パーティー、お見舞いでの作法)など、社会に出てすぐに役立つ基本マナーを身につける。また、企業に勤める人に不可欠な会計の基本を学び、日商簿記3級取得を目指す
■ フードスペシャリストの役割について知る
食品の品質規格と鑑別・検査、おいしさの心理作用、調理・加工・流通・消費、食味評価などの基本知識を学び、料理・食器・食卓などの食空間をトータルコーディネートできるようにする。食文化・調理文化、メニュープランニング、テーブルウエアの演出方法、食事作法、サービスマナー、外食ビジネスなどについても学ぶ
■ 衣料管理士2級を目指す
繊維素材の種類、性質・用途、繊維製品の染色加工・洗濯、衣服の企画・設計・生産・流通・販売・消費、保管・リサイクル、衣服の着心地・快適性などについて学ぶ。年に数回、繊維アパレル業界から講師を招いて、テキスタイルアドバイザーのための講演会を開催している。
■ さまざまな資格を取得するため、授業外でもサポートしている
文部科学省認定の「色彩能力検定」に向けて万全のサポート体制を整えている。色彩の知識は、カラーコーディネーターやフードスペシャリスト、衣料管理士を目指す学生にも役立つ。ほかにもファッション販売能力検定試験の対策講座を行っている。