大阪青山短期大学 調理コースはこんな学科
■ 食に関する高いレベルの知識と技術、実践力が身につくコース。これからの料理界で飛躍できるプロの調理師をめざそう!
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 134万円 |
大阪青山短期大学 調理コースの特長
■ 食の知識を多角的に学び、調理技術を徹底して身につける
食文化から茶懐石論、心理学や情報処理まで、食の知識を多角的に修得。また、和食や中華、フレンチ、イタリアンなど多彩な調理を基礎から身につける。プロとして活躍できる調理技術はもちろん、栄養学や衛生学の知識を含めた高い実践力を養成。多彩な美味しさを生み出し、心身の健康に貢献する調理師の育成をめざす
■ 本物に触れる実習授業がいっぱい。一流シェフの直接指導も
食の知識を幅広く身につけ、豊富な実習授業で即戦力を高めるカリキュラム。1年次は週7.5時間、2年次は週10.5時間の実習が行われる。器具の使い方から、下処理、盛り付けなどをきめ細やかに指導する調理学実習のほか、料理界の巨匠を講師に迎える特別授業も!“本物に触れる教育”が学生たちをスペシャリストへと導く
■ 学内の「レストランAOYAMA」でオーナーシェフを体験!
「レストランAOYAMA」では“レストラン運営”を学ぶ実習授業を実施。作業計画・仕入れから調理、サービス、売上管理まで、すべてを学生たちで担当し、作った料理は実際にランチとして販売される。一流の講師が指導する本格メニューは学生、教員らからも高い人気を集めており、本物の味を提供する責任感と喜びを体験できる
■ プロ仕様の調理器やオーブン、確認用モニターも。最新環境で学びをサポート!
調理実習室には、レストラン仕様のIH調理器やスチームコンベクションオーブンを完備。先生たちの手さばきが確認できるモニターもあるほか、調理器具や食器もプロ仕様の最新機器が揃う。ほかにも、情報処理を学ぶ演習室にはWindows(R)のパソコンがズラリ。学びをサポートして実践力を高める理想的な環境が整っている
■ 季節の花が彩るキャンパスや、「クラス担任制」によるアットホームさも魅力
大阪平野を望む眺望と、木々の緑や季節の花々に彩られたキャンパス。大阪近郊であることを忘れさせるような静かな環境の中にある。「クラス担任制」を採用し、担任は、勉強から生活全般、進路のこと等なんでも相談できる心強い存在。少人数のクラスでは学生同士の交流も密で、各々の個性が活きるアットホームな学習環境だ
■ 海外研修で、ヨーロッパの食と文化を体感しよう!
希望者にはヨーロッパへの研修も用意。フランスの料理学校「コルドンブルー」の講習会を受講し、ボジョレーワインの産地を訪問。イタリアで地方の名物料理を学んだり、スイス・グリュイエールでチーズ工場を見学したり、食を中心とした“本物”の文化に触れる貴重な体験になる(訪問先は年によって変わる)