長崎女子短期大学 生活情報専攻はこんな学科
■ IT社会に不可欠な情報処理の科目を中心に幅広い講座を用意。学生個々の進路や能力に応じたキャリアアップを目指す。
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 112万円 (入学金を含む。前期・後期分納) |
長崎女子短期大学 生活情報専攻の特長
■ コンピュータ操作とともに、高度なコミュニケーション能力も身につけます
情報機器の基礎知識と操作能力を修得しつつ、情報ネットワークを活用する際のマナーもしっかり身につけます。特に自分の意見をうまく伝え表現する事が苦手と言われる昨今の学生たち。社会に出てから困らないよう、コミュニケーションの基本から国際交流までも含めた高度なカリキュラムで意思伝達能力の向上を図ります。
■ インターンシップ制度による実習は実際の企業や病院を使い行われています
実習は、一般の人々が利用する企業や病院などを利用して行われています。学内では学べない本物の職場での雰囲気を体験する事で、きちんと自分に合う方向性を見つける事ができるなど卒業後の進路選択にも役立っています。
■ 「将来は、学校で修得したパソコン技術を活かせる仕事に就きたいと思います」。学生談
「入学までパソコンを扱ったことがほとんどなかったのでとても不安でしたが、今ではキーボードを見ずに素早く文字を打てるタッチタイピングも簡単にこなせるほど上達しました。社会人になった時に役立つ資格をもっとたくさん取得していきたいです」。
■ 長崎県の大学で唯一《病歴記録管理士・医療管理秘書士》養成校に認定
医療現場における高度化、多様化が進む中、ますます専門性が求められる医療事務分野。そうした環境での就職活動の際には《病歴記録管理士・医療管理秘書士》資格を持つ事が大きな力となります。本科からも多くの卒業生が医療事務分野へ進み、それぞれの現場で活躍しています。
■ 資格や検定の取得を支援する講座「キャリアアップスタディ」
情報処理士、秘書士、Webデザインのほか、ワープロ、秘書技能、英会話、ビジネスコンピューティング、医療事務などの資格取得や検定を支援する講座が設けられており、一人ひとりの適性や目的に応じてキャリアアップすることが可能です。
■ 学生一人ひとりに行き届いた教育を提供し、充実した学生生活をサポートするチューター制度
教員と少人数学生グループの中で、カリキュラム履修・学外実習・卒業研究・就職指導等の教育活動や日常のかかわりを通して、学習意欲を喚起し、基本的マナーなどを学びます。
