鳥取短期大学 情報・経営専攻はこんな学科
■ 情報処理とビジネス実務の専門知識と技能を備えた「コンピュータとビジネスのエキスパート」を育成!
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 108万円 |
鳥取短期大学 情報・経営専攻の特長
■ 企業の第一線で活躍できる人材育成のため、コンピュータの知識・技術とビジネス実務を学習
現代社会で不可欠なツールであるパソコンやデジタル機器、ネットワークの基礎から応用までを習得。経済や経営、会計、法律などの基礎知識を学ぶとともにビジネス実務に関する知識と技術を身につけます。また、特別研究では得意分野の才能を伸ばすことも。これらの学習を通して、企業の第一線で活躍できる人材を育成します。
■ コンピュータとビジネスを基礎から応用まで実践的に学ぶ一方、検定資格取得に向けた学習も
高度な情報処理技術について実践的に学ぶ「システムエンジニア系」、CGやDV編集、Webページ作成、ゲーム開発などのクリエーターをめざす「メディアクリエーター系」、経済・統計・法律や簿記・ビジネス文書作成などを習得する「ビジネスプロフェッショナル系」の3系統に分かれて学習。検定資格のための授業もあります。
■ 「特別研究」ではさまざまなテーマに挑戦。日ごろの成果を発表する「特別研究発表会」もあり!
特別研究では自分の興味を持ったテーマに関して、個別指導の下でじっくり研究を深めていきます。パソコン用ゲームソフトの制作や法律・経済・経営の研究、ロボット開発、DV編集など、テーマはさまざま。研究の成果を論文や作品に仕上げ、みんなの前で発表します。
■ 情報処理の知識や取得した資格を生かして即戦力として活躍。就職率は97%と全国トップレベル
担任や就職指導課、就職指導委員会がスクラムを組む充実した支援体制により、平成19年3月卒業生の就職率は97%と、全国でトップレベルです。卒業生は情報処理の専門知識や取得した多様な資格を活かして、事務系および営業関係に就職し、即戦力として活躍しています。
■ 情報処理士やビジネス実務士など多彩な資格・検定に挑戦。資格取得のためのサポート体制も万全
上級情報処理士、情報処理士、ビジネス実務士、ウェブデザイン実務士、図書館司書など多彩な資格が取得可。また、基本情報技術者試験、初級システムアドミニストレータ試験、IT活用能力検定、日商簿記検定、コンピュータ会計検定、日商PC検定などにも挑戦。多くの資格、検定を取得し就職活動に活かします。
■ 学内には、200台を超えるコンピュータが備えてあり、いつでも自由に使うことができます
情報処理室が5室あり200台を超えるコンピュータが備えてあります。授業では、一人一台のコンピュータを使いスムーズに授業を行うことができ、空き時間には自由に利用することができるので、パソコンの購入義務はありません。また、高速のギガビットネットワークが通っているため、他大学と遠隔授業を行うことが可能。