梅花女子大学短期大学部 造形デザイン専攻はこんな学科
■ ファッション、インテリア、マンガ、イラスト・・・。日常を彩る創作のプロフェッショナルを育てる。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 136万3150円 |
梅花女子大学短期大学部 造形デザイン専攻の特長
■ 縫製・染色・販売…。多彩な技術を磨いて業界の即戦力をめざす「ファッションデザインコース」
カジュアルからフォーマルまでの洋裁や、ゆかたや着物などの和裁に加え、さまざまな素材を使ったテキスタイルアートや染色の技術も幅広く修得。アパレル業界での即戦力につながるファッションコーディネート色彩能力検定、ファッション販売能力検定などの資格も取得し、次世代のファッションリーダーをめざす
■ 空間デザインからアクセサリーまで、さまざまなものづくりに挑む「インテリアクラフトコース」
インテリア空間のデザインや家具製作をはじめ、ペイントクラフト、七宝焼、シルバーアクセサリー、陶芸、金属工芸など、幅広いジャンルの“ものづくり”に挑戦。刺激的な生活空間を形にできる、技術と感性を養う。日本七宝作家協会国際展では、2003年の第36回から連続で奨励賞を受賞しているなど、その高い実績にも注目だ
■ マンガ・イラストの高度なテクニックを修得し、プロへの道を拓く「マンガ・イラストコース」
プロとして活躍する現役作家の指導のもと、マンガ・イラストの基礎的な作画技術から高度な描画テクニックまでを実践的に学び、プロへの道を拓く本コース。東京の出版社へ原稿の持ち込みや作品の投稿も行うなど、実際のデビューを意識した学びを通じて、在学中から担当編集者が決まる学生や月刊誌に入賞する学生もいる
■ ファッション販売に必要な知識・技術・情報を学ぶ「ファッションアドバイザー演習」
今や消費者は、お店のスタッフより豊富なファッション情報と高度なファッション感度を持っていることが多い。そのような消費者に満足を与えられる販売ができる知識と技術を学ぶのが「ファッションアドバイザー演習」。また、お店の持つコンセプトに基づく商品のコーディネート提案ができるファッション感覚も養う
■ 「陶芸演習I」で土の持ち味を活かしながら、自分を表現する方法を習得する
土という素材に肌で触れながら、成形方法の基礎を学び、創造性を高め、自己を発見するのが「陶芸演習I」。具体的には、これから陶芸を学んでいくための基本的な作陶法と基礎知識、すなわち土の性質や土の練り方、成形法、道具の種類と使い方を学習する。そして土を使って自分を表現する方法を習得していく
■ 「マンガ研究」では、今と昔、日本と外国など、比較しながらマンガについての知識を深める
今では世界的に有名になった日本のマンガ。「マンガ研究」では、昔のマンガと今のマンガの違い、日本のマンガと外国のマンガの違いなど、比較しながらマンガに対する知識を深める。「CGアニメーション演習」ではパソコンの基礎から学び、サウンド付きの本格的なアニメーション作品の制作にチェレンジ
