別府溝部学園短期大学 健康栄養コースはこんな学科
■ 健康を支える食について学び、健康・運動そして福祉の分野で活躍できる栄養士を育てる。
| ■初年度納入金 | 2007年度納入金 108万円 (入学金20万、授業料61万、教育研究費13万、施設維持費14万を含む。別途学生会費他あり) |
別府溝部学園短期大学 健康栄養コースの特長
■ 成人から高齢者までの健康の維持増進するための運動・栄養を学ぶ
健康を維持し増進するためには「栄養」だけでなく「運動」も必要です。そこで、このコースでは、「栄養士」+「健康運動実践指導者」のWの免許取得をめざします。ホームヘルパー2級の資格取得をとおして「社会福祉施設」での「福祉栄養士」もめざします。
■ 「栄養」+「健康」 +「福祉」の期待される栄養士
「栄養士」免許取得の教育課程にプラスして「健康運動実践指導者」受験資格が取得できる教育課程を組んでいます。あわせて、「ホームヘルパー2級」資格が正課の授業として準備されていることから日々の授業の中から「栄養・運動・福祉」の分野で活躍できる「実践的な栄養士」に成れる教育課程です。
■ 現場で即!役立つ実践的な技術をマスター
栄養士の就職現場では「給食」が行われていますが、家庭料理と違い一度に数多くの食を決められた時間に作らなければいけません。そこで本学の学食を利用し、「学生が考えたメニュー(献立)で、自分たちで食材を調達し、教職員や学生にお金を払って食べて頂く」実習を行っています。
■ 専門性を生かした高い就職率
栄養士として病院はもちろん、老人保健施設や福祉施設での「専門栄養士」として多くの卒業生が働いています。また、「運動」の学習をしている栄養士としてスポーツ施設の「インストラクター」としても活躍しています。また、栄養士として就職後実務経験をつんで「管理栄養士」になった先輩も少なくありません。
■ 短大在学中に多くの資格取得が可能
栄養士をはじめとして、ホームヘルパー2級、健康アドバイザー、健康運動実践指導者受験資格、社会福祉主事任用資格など全て取得できます。それも全ての免許・資格取得に必要な授業は正課の授業として行われるため「授業料」に入ってきます。また、各種検定試験も対策講座つきで本学で受験できます。