別府溝部学園短期大学 保育栄養コースはこんな学科
■ 保育園・施設・幼稚園の分野で「食育」のできる栄養士を養成。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 108万円 (入学金20万、授業料61万、教育研究費13万、施設維持費14万を含む。別途学生会費他あり) |
別府溝部学園短期大学 保育栄養コースの特長
■ 保育園・施設・幼稚園の栄養士を養成
このコースでは「栄養士」+「栄養教諭」のWの免許を取得します。近年、「食育」という言葉が言われていますが、食の基本ができるのは5才までと言われています。保育園や幼稚園の園児を対象とした栄養管理と栄養指導ができる栄養士として、園児の食生活を指導し給食を作ります。子どもと関われる「栄養士」をめざします。
■ 「栄養士」+「栄養教諭」のWの免許+保育
「栄養士」免許取得の教育課程にプラスして「栄養教諭」免許取得の授業があります。そして保育園、幼稚園の園児および保護者に「食育」の指導をするために保育原理・発達心理学・小児栄養・保育栄養指導法・乳児保育・家族援助論など保育に関する授業が準備されています。
■ 子どものおやつ作りや給食の実習。
一般的な栄養士の給食や調理の実習の他に、子どものための「おやつ」や「給食」の実習があります。特に子どもに接した「食育」を学ぶために、食事や栄養、好き嫌いをなくす内容などの「紙芝居」などを作成し保育園や幼稚園で直接子どもとふれあいながら指導の技術を学びます。
■ 専門性を生かした高い就職率
これまでも「食育」のできる「栄養士」養成を行ってきましたが、多くの卒業生が「保育園」「施設」「幼稚園」に就職しています。社会のニーズとしての子どもや保護者を対象とした「食育」のプロが期待されている証拠であると思われます。また「病院」「高齢者福祉施設」などの栄養士としての就職も期待されます。
■ 子どもを対象とした「栄養士」で明るく楽しく
保育園や幼稚園の園児を対象とした「栄養士」をめざすコースですから、厳しさの中に子どもとふれあう、明るさと楽しさが味わえます。本学には幼児教育学科があり、併設の幼稚園が同じキャンパスにあることで「保育」学習の一分野としての栄養士学習ができます。