別府溝部学園短期大学 医療情報エリアはこんな学科
■ 医療とビジネス・パソコンを幅広くマルチに学び、栄養士・医療事務の各種資格を取得する。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 107万円 (入学金20万、授業料61万、教育研究費13万、施設維持費13万含む。別途学生会費他あり) |
別府溝部学園短期大学 医療情報エリアの特長
■ 実践力を備えた医療分野の事務スタッフとして
このコースの特徴は、医療秘書、介護福祉事務を学び、病院や高齢者福祉分野への事務スタッフを目指すこと。医療事務およびパソコンの幅広い技術とともに、手話なども学ぶことができるなど、豊富なカリキュラムが組まれています。
■ 「手話」を取り入れ、窓口業務も実力UP
特徴的な授業として学生に人気があるのが「手話」の授業。病院や企業の窓口で手話のできる人が少ないことから、手話ができることは就職で注目されること間違いなし。同時に聴覚障害者のみならず障害者全体の理解も深まります。
■ インターンシップも充実
在学期間中にいち早く希望就職先での職場経験ができるインターンシップ制度を導入。長期の実習ができることで、現場の求めるスキルや経験・知識を積み上げることができます。またインターンシップでの経験も卒業単位として認定することが出来ます。
■ 自分の学びたいものをチョイスする
時間割を工夫して、自分の学びたかった授業をチョイスできるのもこの学科の特徴。自分の学びたい科目を受講することができます。もちろんプラスαの資格取得も可能となります。
■ 医療事務として本当に役立つ資格を取得
近年の病院は、まさに情報管理が大切になっています。電子カルテや投薬、入院状況などその範囲は大変大きくなっています。そのために新たに診療情報管理事務士、ICDコーディング実務課程、医事コンピュータ実務課程修了証等の資格を取得することができます。
■ 南クイーンズランド州立大学短期留学を実施
オーストラリアの南クイーンズランド州立大学短期留学は、医療秘書実務士の資格取得希望者に大変参考になる研修留学です。12日間のショートステイとなり、修了後には州立大学より「英語会話」と「医療福祉」の各1単位が認定されます。もちろん、本学の卒業単位としても認定されます。