岡山理科大学専門学校 看護医療コースはこんな学科
■ 校内動物病院施設や動物病院実習でレベルの高い医療技術と、総合的知識を身につけた人材を養成する。
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 89万円 (入学金7万円含む) |
岡山理科大学専門学校 看護医療コースの特長
■ 動物医療の現場で通用する十分な知識と技術を学び、プロとしての自覚を育てる
診療や手術のサポート、動物の世話など、獣医師とともに動物たちの命を支えるプロとして十分な役割を果たせるように、基礎獣医学をはじめ、病気・看護法・臨床検査などの臨床獣医学におよぶ講義と実習を行います。飼育管理やしつけ、動物の生態・行動学についても学び、トリミングを含め総合的な知識と技術を身につけます。
■ 獣医師14名(内、常勤2名)が講師
開業医12名が毎週、最新の情報と技術をもって学校にやってきますので、授業内容はいつも最先端のもの。そして常に2名の獣医師が校内にいるのも心強い。
■ 校内にある動物病院施設等の実習室で、動物看護、臨床検査等の実習を行います
血液検査や尿検査、レントゲン検査や内視鏡検査など動物病院で日常行われている様々な検査方法や動物看護師に求められる手術関連業務(術前準備・麻酔・術後管理等)について実習します。時にはライオンやレッサーパンダ、ラクダやサルなどのウンチや血液も実習の教材となります。
■ 校内の充実した動物病院施設で、実践さながらの実習を
レントゲンや内視鏡検査機器、診察室や手術室など、動物病院さながらの最先端設備が整っています。これらの設備を使って、さまざまな実習を行っています。これらの専門的な経験と技術は、就職後の実務に大いに役立つだけでなく、緊急の場面でも落ち着いて対応できる的確な判断力を養います。
■ 開業医(動物病院)への実地研修(インターン実習)を行います
実際の動物病院とインターン実習契約を結んでおり、そこで看護師として働いてみることで病院実務を体験的に学びます。また、動物園畜産施設実習では、大型動物や鳥類などの健康、飼育の体験をします。