京都ピアノ技術専門学校 ピアノ調律科はこんな学科
■ 調律に必要な基礎技術はもちろん、修理・塗装の技術までマスター。独立に必要な経営知識も習得できます。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 125万6000円 |
京都ピアノ技術専門学校 ピアノ調律科の特長
■ 幅広い音楽知識と基礎から応用までの高い技術力が短期間で習得できる独自のカリキュラムを実施
調律の3要素である「音を聞き分ける耳」「狂いを見つける目」「微妙なズレを感じる触覚」を磨くことに重点を置きながら、豊富な実習による技術の習得とともに、音楽知識も身につけるカリキュラムを編成しています。少人数教育のきめ細かな指導により、2年間で即戦力となる高度な技術の習得をめざします。
■ 第一線で活躍する技術者が講師。経験と時代性をふまえ、学生一人ひとりにきめ細かく指導!
調律は耳、目、触覚という人間の感覚をもとに行う技術です。講師陣は単に技術を教えるだけでなく、長年の経験や実際の仕事をふまえたきめ細かな指導が必要となります。そこで本校では、世界を舞台に活躍する調律師や音楽・ピアノ全般の高い知識をもつ専門家を講師に招き、即戦力となる人材の育成に努めています。
■ 調律・整調の技術はもちろん、修理・塗装の技術もマスター!グランドピアノを使った実習も豊富
1年次はアップライトピアノを主に使い、調律・整調の基礎技術を習得。2年次にはアップライトピアノの調律技術向上に加え、グランドピアノでの調律・整調、さらに、ピアノの解体から修理までを行うオーバーホールやピアノをきれいにクリーニングするリペアの実習で修理や塗装の技術も習得していきます。
■ 高い技術力と実績を武器に、ピアノメーカーの技術者はもちろん、調律師として独立する道も!
大手ピアノメーカーや楽器販売店、音響メーカーで、調律技術者や楽器アドバイザーとして活躍できるほか、独立してフリーの調律師や楽器店経営者となることもできます。専門技術を高めたい人は研究課程(1年間)に進学も可能。卒業後のサポートも万全で、学校の施設が利用できるほか、再就職の支援なども行っています。
■ 世界一流メーカーのピアノを数多く揃えているほか、実習や練習のための施設も充実!
実習・練習用のピアノが158台あり、メーカーもヤマハ・カワイ・アポロ・スタインウェイ・ベヒシュタインと世界の一流のものが揃っています。また、660平方メートルに及ぶピアノ整調修理実習室があるほか、調律の基礎技術を磨く調律BOXが58室、グランドピアノレッスン室や電子楽器レッスン室なども揃っています。
■ 国産・海外産両方のピアノについて理解を深めるため、浜松研修とヨーロッパ研修を実施!
国内研修では、浜松にあるカワイやヤマハの工場を訪れ、普段は見ることの出来ない大手メーカーならではのピアノ製造過程を見学します。一方、海外研修では、ピアノを中心とする古典楽器のルーツを探ることをテーマに、ドイツ一流メーカーの工場や古典楽器博物館を見学。調律師としての世界を広げていきます。
