大阪スクールオブミュージック専門学校 作曲・編曲 映画音楽コースはこんな学科
■ 業界との太いパイプを活かし、在学中に映画音楽監督として業界デビューを果たした先輩も
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 129万円 (ほかに海外実学研修費〈1年次のみ〉、総合演習費、教本・教材費などが必要) |
大阪スクールオブミュージック専門学校 作曲・編曲 映画音楽コースの特長
■ 周防義和氏などが、自身の実践例を参考に作曲や演出のノウハウを惜しみなく講義!!
音楽理論と楽器の知識などの音楽知識を学びます。また「Shall Weダンス?」などで知られ、年間数十本の映画音楽を手がける周防義和氏などが、自身の実践例を参考に作曲や編曲のノウハウを講義。名作映画の作曲・編曲のポイントなどの研究も行い、幅広い音楽の知識と理論、それを駆使した作曲・アレンジ能力を身につけます。
■ 作曲に必要な技能の他、コンピュータやシンセサイザー等の機器操作などMIDIの知識も徹底学習!!
「ソングライティング」では曲を「音」として分解し、構成を考えプロの「耳」を養います。ほかにも「作曲」「アレンジ」「音楽理論」「キーボード」など幅広い分野の技能を習得。そして「コンピュータミュージック」ではコンピュータやシンセサイザー等の機器を操作するために必要なMIDIの知識を基本から徹底的に学習。
■ '07年3月卒業の学生が在学中に映画『あしたの私のつくり方』の映画音楽監督に!!
'07年3月に卒業した佐々木さん(サウンドクリエーターコース:作曲・編曲 現映画音楽コース卒)は、本校の特別講師を務める映画音楽作曲家の周防義和氏の紹介で、'07年夏に公開された映画『あしたの私のつくり方』(市川準監督)の作曲コンペに参加。見事にコンペを通り、邦画史上最年少の映画音楽監督として業界デビュー。
■ 平井堅、MISIA等を手掛けるSUPA LOVEと本校が協力。楽曲提供を実現した在校生多数
平井堅、MISIA、BoA、Crystal Kayなどのサウンドプロデュースを手掛けるプロダクションSUPA LOVEが、OSMと協力して、次世代のアーティスト・クリエーターを育成するプロジェクトがスタート。今までに、KAT-TUNやEXILE、東方神起の曲として在校生の作品が採用されるなど、めざましい成果をあげています。
■ 作曲・編曲コース専用の個別作曲ブース他、レコーディングスタジオなどが24時間使用可能!!
最新のDTM環境が整った個室型作曲ルームやCDの制作などのためにプロも使用する、(株)EMIミュージック・ジャパンがプロデュースしたレコーディングスタジオが複数あり24時間使用できます。また、300人収容できるライブスタジオも完備し、在学中はすべて無料で使用できます。
■ (株)ギザやエイベックス(株)も参加。年間389社の企業が参加の『新人発掘プレゼンテーション』!!
(株)EMIミュージック・ジャパン、(株)ソニー・ミュージックエンタテインメント等のレコード会社や音楽企業の方に音源を聴いてもらい、直接話ができる『新人発掘プレゼンテーション』や、年間223の学内外オーディション等でデビューをめざす。また、(株)ギザ等の企業と一緒に新人を発掘・育成する『企業課題』という制度も!!