大阪スクールオブミュージック専門学校 音楽映像制作コースはこんな学科
■ 映像の基礎〜撮影技法・編集加工までを、年間152回もあるイベント現場の収録やデビュー学生の音楽クリップ制作で習得
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 124万円 (ほほかに海外実学研修費〈1年次のみ〉、総合演習費、教本・教材費などが必要) |
大阪スクールオブミュージック専門学校 音楽映像制作コースの特長
■ 企画から撮影技法・編集加工まで、全ての工程を実践的に学び、企業との協同プロジェクトで実践!
音楽映像のソフトが増え、プロモーションビデオのレベルがアップする中、新しい映像を生み出せるプロのクリエーターをめざします。ミュージックビデオの制作実習では、映像の企画やロケハンなどの基礎から撮影技法・編集加工までを習得。企業との協同プロジェクトで校外ロケーション撮影も実施するなど、即戦力を養います。
■ 年間152回もある業界とつくるライヴ・イベントや校内インディーズレーベルで即戦力を高める!!
FM802主催の『FLYING POSTMAN LIVE』などを定期的に実施するほか、年間152回もある学内外のイベントでライヴ映像の収録も実施し即戦力を高めます。『ディバイスワールドレコード』や『サードワールドレコード』のインディーズレーベルの音楽クリップもプロの指導で制作し、ノウハウを習得。
■ 音楽業界をはじめとする企業の依頼を受けアーティストや商品などのプロモーションビデオを制作!
音楽業界をはじめとする様々な企業の依頼を受け、クライアントへのプレゼンテーションにより選ばれた作品について、様々な学生が協力し仕事を進めていくのが『プロモーションビデオ制作プロジェクト』です。ロケーションの設定、スケジュール調整、予算管理、撮影、照明、メイク、スタイリング、編集など全てを学生が担当。
■ 『PV制作プロジェクト』等で実売されるハイクオリティーな作品が作れるプロ仕様の機材
OSMには映像と音響を組み合わせたMA(マルチオーディオ)レコーディングの業界標準となっている英国・SSL社製の最新機材SL4000G+をはじめ、最先端のデジタル編集機材を設置。市販される音楽プロモーションビデオの編集もこうした設備で行われます。『PV制作プロジェクト』などで実践的に操作をマスターします。
■ 映像大手(株)IMAGICAウエストも参加。年間389社の企業が参加する『合同企業説明会』!
大手の映像制作会社・レコード会社や音楽プロダクションなど389社('07年実績)が参加する『合同企業説明会』。採用担当者と直接話ができ、情熱を持って話をすれば、そのまま研修につながる場合も多い。研修での頑張りが認められ就職の内定を獲得した卒業生も多く、OSMの高い就職率を生み出す原動力となっています。
■ 映像制作会社の実際の現場を経験。『業界研修』での頑張りが認められてそのまま就職内定GETも!
卒業年度になった学生は、専攻分野に対応した現場で実際に研修ができる『業界研修(インターンシップ)』に参加。協力企業は1500社以上もあり、現場を経験することで自分の適性を確認でき就職内定に結びつくこともある制度です。また、『キャリアセンター』では学生への個別就職相談で、きめ細かなアドバイスも行っています。