日本外国語専門学校 エアラインスタッフ専攻はこんな学科
■ 語学力で専門知識を身につけ、国際空港の様々なシーンで活躍できるエアラインスタッフをめざす!
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 125万円 (教材費、学科研修費等の特別行事費別) |
日本外国語専門学校 エアラインスタッフ専攻の特長
■ 空の安全と旅の快適空間づくりを担う、エアラインスタッフの養成
空の安全と旅の快適空間づくりになくてはならないエアラインスタッフの養成を目指します。オペレーションやロードコントロール業務、予約・案内、空港インフォメーション、エアカーゴ・スタッフ等、空港を支える大切な仕事に携り、日本の空港の発展と未来を担う、語学力と専門知識を持った人材を育てます。
■ 多彩な専門科目
「空港ハンドリング実務」では、航空貨物と航空手荷物の積み込みや搬送・搬入などについての基礎知識を、「空港スタッフ知識」では、様々な空港スタッフ業務の種類やその仕事内容などについての知識を学習します。
■ ネイティブ教員による授業やTOEIC対策の授業で、高い英語力を身につける
「イングリッシュ・コミュニケーション」は、ネイティブ教員による英語コミュニケーション授業。1クラス20人前後のレベル別、少人数クラスでネイティブの先生がわかりやすく、ていねいに教えてくれます。また、「TOEIC演習」では、TOEIC高得点取得を目標にオリジナル教材を使用し、レベル別クラスで実践的に学べます。
■ 就職に役立った「企業研究」
授業で行ったエアライン業界の企業研究は就職活動にもとても役立ちました。自分が会社のために何ができるかを考えたり、会社に入って5年後、10年後の自分の目標を考えたり。そういうことに前向きに取り組めたのが、就職成功の勝因だったと思います。●2008年3月卒 宗本汐理さん ANAテレマート(国際線予約センター)
■ 運行の安全性と快適性を支えるロードコントローラーとして活躍する先輩
私が担当する「航務」は、航空機の運行の安全性と快適性に直結する大きな責任と、やりがいのある仕事。在学時に羽田でインターンシップを体験したとき、見えないところで一便一便の運行を支えている大切な仕事があることを知ったのが、この仕事を選んだきっかけです。●2006年3月卒 北野春菜さん JALウェイブ
■ 学生に大好評のカンタス航空エアライン海外研修
毎年、希望者を対象に5週間のオーストラリア短期留学を実施。3週間の英語研修プログラム修了後、カンタス航空の全面協力により、2週間のエアライン実習が行われます。カンタス航空のインストラクターから直接トレーニングが受けられる、航空会社とタイアップで実現した画期的な研修プログラムです。