日本外国語専門学校 国際ホテル専攻はこんな学科
■ 英語力と専門知識と接客マナーを身につけた、質の高いホテルパーソンを養成。国際級ホテルへの就職を目指す。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 125万円 (教材費、学科研修費等の特別行事費別) |
日本外国語専門学校 国際ホテル専攻の特長
■ ネイティブの教員による語学力を基礎に、国際的なホテルで通用するホテル実務を学ぶ
世界の国際ホテルで活躍する実力をつける為、ネイティブ教員による少人数レベル別クラスで生きた英会話をマスター。同時に質の高いサービスや接客マナーを学習。「レストラン/バンケットサービス実務」「宿泊サービス実務」「ホテル英会話」の授業や国内外の一流ホテル等でのインターンシップ体験で実践力が養われます。
■ 「レストラン/バンケットサービス実習」ホテルの中で特に重要な飲料サービスのスキルを修得
飲料・宴会部門は、ホテルの最も重要なセクション。この授業では、料理や飲料のサービスマナー、メニュー、各国料理やワイン・カクテル、食器などについての知識を修得。ホテルサービス実習室でのサービス演習などを通して、即戦力を身につけます。
■ 実践的なホテル英会話や手話など最新のホテル実務も
フロントやロビーなどで求められる英語力を学ぶ「ホテル英会話」をはじめ、ネイティブの教員による英語の4技能(話す・聴く・読む・書く)を組み合わせた授業でコミュニケーションの基礎力・実践力を身につけます。またバリアフリーに関する知識や手話など、これからのホテルで求められる最新の実務能力も修得していきます。
■ ホテルで8年の経験をつんだ接客のスペシャリスト(森野史郎先生)
「ホテル時代には、ハウスキーパー、ベル、フロント、ブライダル等ホテルの中の宿泊・料飲・宴会と呼ばれる3つの仕事、全てを経験。一番印象に残っているのはブライダルの仕事。お客様に接する期間が長い分親しくなり未だに年賀状をくれるカップルも。ホテルの仕事の魅力は、お客様に臨機応変なサービスをするところです」
■ 帝国ホテルで勤務する先輩
「ホテル最上階にあるインペリアルバイキングサールというビュッフェレストランでサービスをしています。ホテル科では、お皿の持ち方からマナーまで身につき、また、ネイティブの先生の授業が毎日あったので、外国人のお客様がいらっしゃっても怖がらずに話せています」●溝部琴美さん(2007年3月卒、帝国ホテル勤務)
■ 帝国ホテル、パークハイアット東京などでの3カ月間のインターンシップ
希望者は在学期間中、3カ月間のインターンシップを体験。人気・質とも最上級の一流ホテルの一員として、実際の仕事にたずさわります。プロの仕事ぶりがわかるのはもちろん、この体験を通じてホテルやサービス業に対する考え方も学べます。また、インターンシップの経験は、就職活動にも有利になります。

